2020年 12月
由布院山水館とハウステンボス ホテル
ヨーロッパに泊まる優雅で非日常の旅
2泊3日の3日目。
ホテルヨーロッパでの豪華な朝食を
いただき、朝早く一般のオープン前に
ハウステンボスにやってきた。
スタッフさんも見かけない
9時開園だが、オフィシャルホテルの
宿泊者は8時から入国可能。
ただまだお店は開いていないし、乗り物も
ほとんど動いていない。
業者のトラックなどが行き交っている。
ではなぜ、早い入場が嬉しいのか?
行列のできる乗り物のファストパスと
いうか、予約を取るため。
8時半ころ行ったら、すでに90分待ち。
それも中で並んでもらいます、と言われた
アトラクションもあったから。
スタッフさんが準備しているところを
並ぶ。
まずはVRで。ゴーグルをつける前に
コロナ対策のフェイスペーパーのような
ものをつけて、その上からVRのメガネ、
ゴーグルのようなものをつける。
もちろんマスクはしたまま。
なんとも不自由なことで。
目の前にながれる映像は、プロジェクション
マッピングと同様の感想。
たぶん発注した会社が一緒で、
製作陣も一緒だから、同じようなものに
仕上がる。残念だ。
口直しに、何もつけないで馬に騎乗。
スタッフさんが私たち二人のために
ずっと手を振り続けてくれて
胸が痛かった。ごめんねー
探して、次はホライズン・アドベンチャー
プラス。800トンの水が押し寄せる
マイケル・ジャクソンの座った席も
いまだに健在。
これを見てマイケルはどう思ったのだろう。
前の席が臨場感があると教えてもらって
陣取ったが、パラパラとしぶきはかかる
もののダイナミックさは感じなかった。
VRと私の相性が悪いのかなぁ
結局、すべてのアトラクションが動き出す
のは9時なので、早く並べる、という利点
を活用できずあまり意味がなかった。
大きな荷物は集配場所に出しておかないと
出口まで運んでもらえない。
ホテルに戻って荷物をまとめて出さねば
パレス ハウステンボスに向かう
夜はカップルに伝説のイルミのアーチが
お庭に張り巡らされているが、昼間の
目玉は、栄光のオランダ絵画とレンブラント
展。
この特別展示もパスポートで無料で
見れるのだから、行かないと。
ちょうど展示が始まったばかりで遭遇でき
ラッキーだ
続く









