2020年 12月

武蔵新田のお気に入りのケーキ屋さんへ
どうせ電車賃使うのなら、ランチも
武蔵新田で食べよう
調べてみたら、日本式洋食なるお店発見
キッチン 知以富
でもオムライス、ハヤシライスといった
この手のお店にあるものがない
さあ、何を食べようかなぁ


ちいとみ、かと思ってきたら
ちいふ、だった!
チーフの語呂合わせか?


なんか手書きの素朴なメニューを
手作り感満載の屋根で覆っている時点で
このお店の古さがわかる



カウンター数席のみ
丸い座面の高いスツールはかなりボロボロ
目の前で調理するシェフとの距離
かなり近い


ビーフジンジャー ¥1900

じゆーっと揚げられたポテト
付け合わせの人参のグラッセも甘め
昔の洋食の味そのまま
ジンジャーソースも甘さがあり、
懐かしいお家洋食の味
牛肉は硬くもなく、脂身もあまりなくて
食べやすいお肉だった。
まあ二千円近くするんだから、当然か?!


パチパチといってたのは
カニコロッケ ¥1000
熱々で、クリーミー
イメージ通りだった
コロッケの下のデミグラスソースも
イメージそのもの
継ぎ足し継ぎ足ししている様子が
丸見えだったから


ライス少なめって言えばよかった
結構たっぷり出てきた


レトロ電車がやってきた
東急線はただ今レトロ電車押しです

昔の本当の木の電車を覚えている人は
やっぱりちょっと味気ないなんだなー
とは言っているが、いい趣きだと思う





取っ手も木製風

長く続ける、って大変だけど
価値がある、と再認識した今日の一日