2020 年 10月

上高地帝国ホテル2連泊ツアーの最後の
行程は、国宝 旧開智学校。
明治時代に造られた小学校で、和風と
洋風の混じった建築
令和元年に近代学校建築としては
初めて国宝に指定されたもの


上高地の山には赤く紅葉する木が
ほとんどないので、赤いツツジが
目に鮮やか


まさに燃える赤


赤に白とブルーの建物のコントラストが
さらに美しく映る



それにしてもこの天使の顔が?!
おじさん?
もう少し可愛いイメージはなかったのか



塀にはめ込まれた絵のタイル


洋風の細工がされた階段


これぞ小学校の机


お寺の瓦みたいだな


お人形も洋風と和風ので
ちょっと不気味


懐かしい思い出のある人がいっぱいいた
今回のツアーメンバー
お弁当を温めたって


明治天皇が視察にいらした時の
特別室


扉の細工も見事
松本の大工棟梁 立石清重氏が設計、施工
この人が松本にいなければ実現しなかった
と言われている


水色の窓枠、かわいい
本当に当初からこんな色だったとしたら
当時の方がセンスある


扉が一つ一つ違う細工ですごい


スタンドグラスもかなり珍しいもの
だったであろう
天井は完全に洋風

続く
結構見応えありの建物