2020年 10月

自由が丘のマンションの一階
奥まったところなので通りがかりに
入るお店ではない
賛否両論に10年ほどいた料理人さんが
開いた和食のお店
レキシのイチブ


カウンターのみ
若いシェフが一人でお料理も接客もこなす



季節限定、一番辛口のばくれんを飲んでみる
一合 ¥1000
超辛口だから、フルーティさはないが
甘いものと食事をするのが苦手なので
すっきりした飲み心地はよい




先付け 海老の白和え


しんじよう碗


お造り 鯛、金目鯛の炙り、アオリイカ



牡蠣フライのミニバーガー
バンズもシェフのお手製


八寸
一番右は柿のフライ、銀杏おこわ、生麩揚げ
秋鮭、ほおずき、、青海苔の玉子焼き
青菜の煮浸し


オニオングラタンスープがけの
茶碗蒸し、帆立入り
茶碗蒸しとオニオングラタンスープの
組み合わせなんて、考えたこともなかった



おじゃことむかごの土鍋ごはん
お味噌汁、香の物
おこげも美味しくて、つい食べすぎる


テーブル下の引き出しにカトラリー完備



デザート
ジャスミンプリンのクレームブリュレ、
りんごと赤ワインジュレ


お抹茶でしめる
シェフが毎日曜日にお茶のお稽古に通い
その腕前を披露してくれるのだ


ごはんはおにぎりにして持たせてくれる
ので、完食できなくても大丈夫!

お料理は一人 ¥6500 税込
これだけいただいてこの金額、びっくり
どれもバランスの良い味つけ

実家が農家でお米を始め、季節の野菜を
送ってくれるらしい
それをどう美味しく料理しようか、を
楽しく献立を立てているので、だいたい
三週間ごとにメニューが変わる
月一回は訪ねたいお店