2020 年 8月

三菱一号館美術館というレトロな洋館での
開館10 周年記念 展示
画家が見たこども展
ゴッホ、ボナール、ヴユイヤール、ドニ
ヴァロットン
会期延長しています



あまりに東京会館のランチが充実して
いて、動けないくらいにお腹いっぱい
でも動かなきゃ消化されない
外は40度以上あるだろうという熱気
丸の内中通りはきれいに整備され
お散歩にはとても環境の良い街なのだが
今日の天気は無理だ。人間が歩く気温では
ない。
そうだ!美術館がいい!
涼しくて、勉強しながら歩き回れる
これ以上の場所はない



すぐ近くに入ってみたかった美術館が
ある。ところがネットで調べると
予約サイトで予約して、時間指定される
当日の、しかもこれからすぐ!なんていう
わがままは無理か?
電話して聞いてみると、空きがあれば
当日券を発行するかもしれないとのこと
ならばダメ元で行ってみよう
目と鼻の先なのだから



ナビ派と言われる印象派に続く世代の
芸術家グループの子供を被写体とした
作品の展示


自分の子供や家族を追いかけたものや
都市生活の中に溶け込む子どもを
観察した作品
多用ながら、子どもという一貫性で
見る展示
副音声は衣装にフューチャーした案内
だったと、後から知る
それなら音声ガイドを借りてもよかったな



子どもは天使か、小悪魔か?
両極を描き出した絵画の対比


この中に紛れて、ウォーリーをさがせ 的な
写真が撮れます
人数制限をしているためその時間も取れる
のがラッキー



作品もよかったが、この洋館の一室一室も
シンプルに削ぎ落とされているものの
往時を想像して楽しかった
天井を見上げるとその木組みも見えて
建築に興味がある人も楽しめる



東京のオアシス
休日の丸の内は好きな場所のひとつ
平日と休日とでは風邪の匂いが変わる