2020 年 7月
自由が丘のはずれにある、和食屋さん
雫石
吉兆さんで板長をしていらした料理人の
お店も、このコロナ禍で店内での飲食は
少なめ
でもお持ち帰りのお弁当が盛況のようで
いくら、しらすのせ鮭ごはんと
西京焼き 鰆 ¥1750
西京焼きのお魚の種類が選べるのがいい
お店で食べると、同じ内容でお椀が付く
食べられるものは同じなので、お味は
確かな分、見かけが少し残念
この容器以外にもそぐうものはあるだろう
そういうことにこだわらないところも
職人料理人らしいのだけど、ここは
自由が丘だからやっぱり見かけが大事
新生姜御飯と鮎焼き揚げ ¥1550
香ばしく、なんとなく川魚を敬遠する人が
気にする臭みのようなものも消えるし
いいことずくめ
季節がら鮎を食べたいと思っても、気軽に
食べるものではないから、こんな風に
お弁当になっているのは珍しいと思う
牛すき煮添え ¥1800
これが一番人気というのも納得
お肉とお魚両方食べられるものね
牛すき煮は、すき焼きをイメージすると
違うのだがあっさりして、新生姜と合う
柔らかく薄味なのでお年寄りにも
喜ばれるはず
こんな豪華な松花堂弁当もある
メインがローストビーフか鮎の焼き揚げかを
選べるのだね
お弁当も手軽なのだけど、やっぱり
お店で熱々を御膳で運ばれてくる方が
美味しく感じるかなぁ




