2020 年 7月

フランス人パティシエが一人で作る
新進気鋭のパティスリー
緑が丘の numero cinq Paris
つまりは No.5
シャネルを意識したネーミングかと
思いきや、パティシエが育った家の
住所らしい
生菓子、特にカヌレは早々に売り切れる
模様。午後遅めの時間に行ったため
生菓子は全部売り切れだった



ディスプレイはぎっちり
店内混み合っている時は、お目当てのものが
探しづらいかも



マカロンは見本を見て注文
すると厨房でシェフが作ってくれる



焼き菓子の種類も豊富



スツールが置いてある
ここでシェフの仕事ぶりを見ながら
ケーキを食べることもできる



このとおり、カヌレは結構いいお値段なのに
すっからかん
マフィンとスコーンをかろうじてゲット



パフェもあるんだって!
等々力のASAKO IWAYANAGI を意識して
いる?



マロンとレモンのパウンドケーキ
一切れ ¥200 〜 ¥240 くらいのお値段



フロランタンカカオ
パイにキャラメリゼしたカカオとナッツ
ほろ苦いカカオの味が大人向け


マカロン
ジンジャーとかジャスミンとか
レモンとなんだっけ?
一味違うものを模索して、チャレンジ
精神に富むパティシエ



マフィンもスコーンもレーズンとか
チェリーとか具材が多めに入っている

スコーンは丸タイプの方が、割って
クロテッドクリームとジャムを付けて
食べるのには適していると思うが
これはそのまま食べるための形のようだ
割ってクリームを付けてみたが
合わなかった。そのままが美味しい



季節ごとに味を変えるマカロン



工房でお教室も開いている
結構人気らしい



美味しいことは美味しいんだけど
今回買ったもので、ここでなきゃ!って
いうものには出会えなかった

パフェも食べてみたいが、夏フルーツは
アレルギーが多くて食べられないのが
悔しいぞー