2020年 3月

赤坂にある森田パティシエのリベルターブル

ケーキには組み合わせないようなものを
使う独創的なものがあると聞いていたお店



冊子に全ラインナップが並んでいるようだ



果物アレルギーが多いので、買ってきた
ケーキに偏りがあるのが残念

大事に持って帰ってきたつもりが
ちょっと崩れていた
セロテープで固定されていて、取りにくい
くらいに気をつけて入れてくれたのに



直して気を取り直し







左 ゼニス ¥864

右 クリスタル ¥388



クリスタル
シュー生地の上にヘーゼルナッツのサブレ
カリッとサクッとした歯触りとナッツの
コク
なかは何層かになって、プラリネクリーム
が存在感あり、なのに少し入った生クリーム
がいい仕事してる

柔らかいシュー生地にとろとろの
カスタードクリームというのが好みだけど

このシュークリームは他では食べられない
という特異性が見事



このお店のスペシャリテ、たぶんこの
ゼニス

キャラメリゼ
シブーストクリーム
キャラメリゼしたりんご
フォアグラのフラン
パイ生地

五層からなる、複雑なケーキ?
前菜?

パリッとした表面のキャラメリゼと
シブーストクリームを食べた時は
大人のケーキの味わいで、その次に
ざく切りのりんごがシャキ、甘酸っぱく
その下のフォアグラの塩気とねっとりが
ガツンとくる
こんなの食べたことないもん
もしこのケーキをパリとかで食べていたら
やっぱりパリは違うなー
と感激して帰ってきたことだろう

一個で約900円
贅沢だとは思うけど、一気に一個は
食べられないから、それを考えると悪くない




クロカンズ ¥1080





カスタードプリンをベースにキャラメル
ジュレと苺
大人と子供の顔を両方持ち合わせている
美少女のような

アンフアン ¥540
名前は 「 子ども 」





グラース ¥669

酸味のある赤い実のムースとアーモンドの
ビスキュイとかバジルのクリームとか
とにかく何層にも、複雑に組み合わさる
手の込んだもの

知識のある人が食べるのと、ただ美味しい
ケーキが食べたいだけの私とでは、感じ方に
大きな違いがありそうだ
映画の解釈と同じように