2019年 12月 〜 2020年 1月

キューバ、アンコン リゾートホテル

7:15〜 朝食のはず
スタッフの数名が座っている
とっくに時間は過ぎているのに、一向に
オープンの気配がない
添乗員さんが聞きに行ってくれる
スタッフを乗せたバスの到着が遅れている
のだそう。
宿泊客がたくさん集まってくる
スタッフは慌てる様子もなく悠然としている
だって、ここはキューバ




バーカウンター


7:40 やっとオープン。すみません!の言葉もなく
入り口でりんご一個ずつ渡される


豆は身体にいいがアレルギーなので
茹で卵にしよう
ところが、白身の味も黄身の味もしない
何を食べているんだっけ?と
これが何を食べてもキューバに感じる要因
日本に帰ったら美味しいものを食べよう
何が食べたい?って、あれこれ考えていたのに
いざそれを食べたら・・・
味を感じない。美味しい!と感じる舌がない
味覚は戻るのか?



肉類もいっぱい
ほのかに臭みがあって、慣れないと
たくさんは食べられない



結局あんなに種類があるのに、これだけ
コーンフレークはどこの国でも同じ味のはず
と思ったのに、いつものケ○ッグの味とは遠く
やはりとうもろこしの味が違うから
仕方ないのかー



予定より20 分遅れでホテル出発
海沿いを戻りながら、サンタクララへ向かう



線路と十字架のお墓
この辺りが革命の発端、銃撃戦のあったところか






チェ・ゲバラのお膝元
サンタクララ



チェ・ゲバラの霊廟に到着
バスを降りる時に全てのものを車内に
置いて行くように言われる
バスの運転手さんが身を挺して守ってくれると。

警備が厳しく身体以外のものは持ち込めない
入り口で携帯とカメラを添乗員さんに預けて
入場
中は撮影禁止
女性も脱帽と言われる



帽子に星が付いているのが、ゲバラの証明
ゲバラの持ち物や写真など、ファンなら
一度は見てみたいものが並んでいる
カストロと同志になった頃の、犬との写真の
ゲバラは女心をくすぐる可愛いかっこいい
これはモテただろうよ

喘息の持病がありながら、スポーツ大好き
だったそう。内科の医師でありながら
闘争中は歯の治療もしたらしい

続く
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