2019年 12月 〜 2020年 1月

次の観光は古都トリニダー
黄金を探しに来て気に入ったディエゴ・デ・
ベラスケスが築いた町
さとうきびと奴隷の売買で栄えた町
悲しい歴史もあるんだね




カラフルな建物なんだけど、シエンフエゴス
と比べると落ち着いた、というかくすんだ
色味
日差しも幾分暗く感じる




窓格子は普通のデザインのないもの
そこまで裕福ではなかったということか?



観光客へのお土産などを売る露店






サンティシマ教会
色を塗り替えたばかりのよう

町の中心、マヨール広場へきた
ここでかつて、さとうきびや奴隷の売買が
行なわれた



奥は音楽がかかるカフェ



マヨール広場の周りは豪奢な建物
さとうきび農園主らの家だったらしい
今は博物館など。


中央の塔は革命博物館で、コインのデザインに
なっている
ちなみにキューバ人の通貨・紙幣と外国人が
使用するCUCは全く違う
キューバ人のペソには偉人が描かれていて
外国人のCUCは建築物など。


特別にお土産でもらったチェ・ゲバラのコイン


右の建物は、ロマンティコ博物館
どこも中までの見学はなし



こんな飾りは南米のイメージそのもの

日差しが暗いのはお天気のせいかー
雲がずいぶん出てきた

続く
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