2019年 12月 〜 2020年 1月

さとうきび畑で働く、アフリカから
連れてこられた奴隷の監視のために
建てられたイスナガタワーへ
世界遺産



車窓からお墓を
やはりシンプルなつくり



ロスインヘニオス渓谷
入り口に地図
ここでも観光の前に、ホテルでトイレ拝借
今までキューバでのトイレは無料のところも
あったけど、入り口に誰かいたら 50 セント
1 CUCの半分を渡す
その時ティッシュを少し渡されることもある
基本トイレにペーパーはない
鍵も壊れていることが多い
個室のドアは上と下があいた、中間扉のみが
ほとんど。こんなトイレでは大はしにくい。
便秘になること覚悟。



タワーまでの道の両脇に刺繍小物




一枚買ってきた。大きさにより値段が
異なるが、小さいものなら
10 CUC 前後のものが多い



タワーの細い、ちょっとぐらつく木の階段を
登って上までいける。
安全性は大丈夫か?と少し心配




タワーの中間あたりからの景色
ここから脱走する奴隷を見張っていた



最初にキューバに入ってきたスペイン人が
先住民を皆殺しにして、制圧し建国したので
その頃から引き続きスペインのパスポートを
持っている人は世界のどこにでもいける。
しかしキューバ人は他国に行くにはビザが
必要。したがってスペイン人は外から商品を
買ってきて売るなどできて富裕層に。
キューバ人はいつまでも下層階級だという。
プロスポーツ選手の契約金などもかなりの額を
政府が持っていくだろう、と。






生活の差が社会主義国でもあるんだね

続く
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