2019年 12月 〜 2020年 1月
シエンフエゴスの町観光を終え
海沿いのレストランで昼食を取り
しばらく海岸沿いを走る
イタリア、フランス、イスラムの様式が
混ざった不思議な建物を見学する
この邸宅は砂糖で財を成した人が、恋人の
歓心を引くために建てたもの。
高価なものがふんだんに使われているが、
完成後砂糖が暴落して、ショック死したらしい
今は政府が管理して、ホテルやレストランとして
使用されている
落ちない女性はいないよね
こんなにため息がでたか?
ハリボテ風に見えちゃったかもしれない
ここまで来て感じたこと。
日本からの旅行会社を通じたツアーは
現地代理店を通してセッティングされるわけ
だが、ここに政府が関与しているのでは。
政府が管理している施設を行程に組んでいて
そういう施設、ホテルも、ほぼノーチェックで
通行可だった。
厳密にいえば、社会主義国のキューバ
どこに行っても政府の管理下ではあるが。
現地ガイドさんに聞くと、家 (土地も)
個人で所有できると。私にはどこからどこまでが
個人所有が許されるのか?判断がつかなかった。
次はさとうきび畑を走り、マナカ・イスナガ
観光へ
続く
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