2019年 12月 〜2020年  1月

ハバナ市内から海底トンネルで運河を横断

石造りのモロ要塞



向こう側がハバナ市内



中は展示室があるらしいが、入らず
入り口付近にお土産ものやなどあり



チェ・ゲバラの邸宅などを車窓から見て




キリスト像の近くでバスを降りる
大きなキリスト像が町を見下ろす感じは
スペインそのもの



人を怖がらず、吠えることもなく
あるがままのワンコたち



大人しく写真撮影に応じる



未だに使われている、現役の公衆電話
WIFIが、指定の場所でしか繋がらないので
携帯電話を持っていても使用できないからだ



堅牢な石造りの橋を渡って
カバーニャ要塞へ



大砲や博物館などが並ぶ



ゲバラ博物館の内部
ゲバラの執務室も残されている



その後お土産ものやさんへ
今回大晦日から新年ということもあり
お土産を買えるところがほとんどないらしい
コーヒーもここで買わないとない、
というガイドさんからの情報で
まとめて購入した。CUC支払い



一袋 500g  6〜7 CUCのコーヒー
1CUC = ¥113 くらい


ラム酒、葉巻も名産

値段はどこで買ってもほとんど同じ、と。
えー?
社会主義国とはそういうこと。
地元の人が使うお金と観光客は別で
観光客に売るものは料金が統一されている

人民ペソと観光客用通貨CUC は25倍くらいの
価値の差がある。

いわゆるスーパーで買い物はできないし
感覚を合わせるのに時間がかかりそうだ

続く
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