2019年 12月 〜 2020年  1月

16:50 時間通り、トロント到着
乗り継ぎでもカナダ入国のETAを取得する
必要があるとのことで、苦心して取ったにも
関わらず、なんのチェックもなく
次のハバナ行きの便のゲートへ行けた
なんのためにお金をかけて取った?
添乗員さんも確認してくれたが、今回は
チェックなし。なんのチェックもなし!?
パスポートすら出さなかった。
あんまりすんなり来たので、3時間をどう過ごす

免税店を見るも、広くもないのですぐ終わる
フランスの雑誌があるかと、本を売っている
お店に行くも、小さくて扱っている本じたいが
すごく少ない。

食べ物もそんなに食べたいものもない
その上 かなりのいいお値段
カナダの物価は高いね

空港のフリーWIFI をつないで時間つぶし

やっと搭乗の時間


沖どめの機体
バスに乗り、タラップを昇る




約4時間の飛行時間。小さめの機体、3-3
モニターやブランケットなし


羽田発の便でキープしたサンドウイッチ
トロントで何も食べなかったので、それなりに
お腹が空いた。でも飲み物はまだ来ない
やっと配られ、結構美味しくいただいた


24時近くにハバナ空港着

入国審査。ゆっくりパスポートとツーリスト
カード (阪急交通社が作成してくれていた)と
英文の保険証明書と顔を見て、やっとOK

ここで添乗員さんから、さっそくキューバの
洗礼を受けると思うが、それも楽しみましょう
とのこと。
何かと思ったら、真夜中にもかかわらず
荷物が全員分出てくるまで、1時間以上
これに焦れてはキューバを楽しめない!



みんなじっと我慢して、空で回るベルト
コンベアを見つめる。2.3個出てきては
なーんにも来ない。時にはベルトが止まる。

両替をホテルでする予定が、明日というか
もう日をまたいでいるので、今日は大晦日。
ホテルでも日本円からは両替ができないかも
しれない、と現地ガイドさん情報
空港を出たところで、ガードマンが立つ
両替ブースに一人ずつ案内されて
ゆっくり両替
だれも慌てないし、テキパキという言葉はない



迎えのバス
もっと小型で古いバスを覚悟していたが
新しくきれいな中型バス。中国製らしい



降りるたびに女性陣の手を取り下ろして
くれた優しくジェントルマンの運転手さん



空港から30分弱でホテル到着
ホテルメモリーズ ミラマール

夜中で薄暗いロビーだが、ウェルカムドリンク
を持ってきてくれた
パイナップルジュースで割ってあるので
これもアレルギーで残念ながらパス



広めの部屋、快適そうな室内で一安心
ここに合計3泊するのだから、重要


バスタブもあったが、シャワーとカランの
切り替えがどうしてもできず、手を真っ赤に
しても無理。添乗員さんが、現地ガイドさんと
対応に来て直してくれた。力の入れ方が
悪かったみたい。少しぐるっと回す感じでやる。



スペインの植民地だったキューバ
街並みもこういった装飾もスペイン風を
見ることが多い

長旅をなんとかこなした安心感
お風呂にも入り、午前2時半過ぎに就寝

夜の気温 20℃前後
部屋のエアコンは切ってちょうどいい

続く
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