2019年  10月  来訪

京都 国立博物館の中庭を望むカフェ
入場券なしでも利用できる、前田珈琲

時間のせいか、雨のせいか、店内混んでいる
入店待ちの列に並ぶ

博物館入り口のスタッフさんに、
中のレストランでお茶だけでもいいか?と
尋ねたのだが、
入るのにチケットが必要だという返事だけで
欲しい情報は得られない
雨が降りしきる中歩いてきたので
一度入場してから、戻ってくる労を避けたい
との思いで、こちらのお店に素直に並ぶ



食事は済ませてきた。足休めとコーヒーが
飲みたい。どれも場所代か、なかなか
いいお値段



お食事の方がお得な感じ




スペシャルブレンド 龍之介 ¥463 
カップが周りの人と違うのは、スペシャル
だから? それともみんな違うもの?


苦味も酸味も程よく来る。甘みはあまり
感じない。深煎りの豆の味。
疲れた身体を、雨に濡れた庭を見ながら
休ませて、いざお目当ての展示へGO



今回見たかったもの
切断されて、個々の所有者に託された絵巻物が
一歌仙ずつ個性豊かに表装されて、一同に会す
滅多に見られないチャンス!

なかなか見応えがあり、足を止めてよく
観察したかったのだが、なんせ暗くて
私の目が追いついて行けず、双眼鏡で
見つめている人が羨ましい

同じタイプの双眼鏡を持っている人が多数
いらしたけど、私がライブに持っていく
ものとは違う仕様。
あれは美術館専用のもの?

その場で調べたいことが出てきて、スマホを
いじっていたら、すかさずスタッフさんが
ここでも、あっちでも飛んできて注意を受けた。
撮影するわけでもなく、会場内のソファに
座っての調べものがダメだなんて
知らなかった!

後から調べるには、私の記憶力のチャージが
無くて・・・
ノートと鉛筆を持参するべきなの?