2019年 8月 来訪
日本三大花火の一つといわれる大曲の
花火大会
会場へ来るまでに見かけた人々の様子を
見ても、地元の人もかなり楽しみにして
いるものであることがわかる
会場は有料だが、少し離れた農地のあぜ道
に車を止めて場所とりしている人たちも。
今回のツアーのさじき椅子席は、川べりに
近いので火の粉が降ってくるぐらい
上向いて口開けてると大変
でも目は開けていないとダメだから
何回か目がモワモワして、コンタクトヤバし
いて楽しかった
新聞社、飲料メーカーなど企業が上げる
花火は、流石お金がかかっていて見応え
充分。実弾の多さがそのまま華やかさに
繋がる訳で〜
添乗員さん一押しの、大会提供花火!
これが山場だから、これは必ず見てください
と言われたが、この前には同じバスの人達は
すでに皆、席を立っていた
慌てて席を立ち、混雑のポイント付近まで
移動して、立って花火を見る
足元ぐにゃぐにゃで不安定
ミュージカル調の花火
音に合わせて打ち上げられる花火
個性があるものは見る者を引きつける
大会提供の陳腐な脚本は、どうしたら
そんなものにOKが出るんだ⁈ と、
今時小学生の作文だってもう少しまともだわ
と怒りを感じるほど酷かったけど
花火はすごかった
あんなアンバランスは出会ったことがない
という衝撃に、ビックリしながらバスへ戻る
この辺りが会場の私達の座席と駐車場の
中間地点
急いでバスへ戻らねば!
遅れると怒号が飛び交う、と添乗員さんに
脅されているのだから
左右ぎっしり大型バスが集結
駐車場はここだけでなく、あちこちにあるし
普段は駐車場でないところも、高額で
貸し出しているのに
素直な人が多く、花火より集合時間を優先
したため、出発予定時刻の20分前には
全員揃って、最後に戻ってきたのは我々を
脅した⁈ 添乗員さん! という笑い話🤣
というわけでいち早く出発した我がバスは
予定よりかなり早く旅館に到着し、
おにぎりとフルーツの夜食をいただき
お風呂に入り、就寝
心ゆくまで朝食を堪能
出来ることならもう一杯芋煮汁を食べたかった
時間はあるのにお腹に制限があるのが惜しい
この旅館で出た、しそ巻きが好みの味で
売店で購入 ¥1080
紅葉の季節も美しいでしょうね
大曲の秋花火は、ちょうどその紅葉の時期
に当て込んでいるのかも
トラジャコーヒーを復活させたのは
山形の人なんだって。
山形とコーヒーって、なんか繋がりが
なさそうなのに。
のし梅、オランダせんべい
ミルクケーキ
ヨーグルトが好きかも
くるみ餅は私の好きなゆべしとはちょっと
違っていた
帰ります














