2019年  8月  来訪

羽黒山を出発して、
昨日通ったところだね、空の色が違うと
だいぶ雰囲気も変わる






川も昨日の濁流とは全く異なり
鏡のように山々を映し出している





大曲が近づくにつれ大渋滞
駐車場に入るのも一苦労。翌日の主催者公表
74万人の来場者。そりゃ大混雑だよね



どっちを見ても人、人
駐車場からこの会場の自分たちの座席まで
道を確認しながら 40分弱
帰りはもっと人波が集中するから
花火途中で退席し、最大の混雑ポイントを
21:30 の終了時間には抜けているように!
との添乗員さんの指示
その場所を確認する




真ん中の赤いプレミアムシートがツアーの席
まだまだ空席があったのがもったいない
しっかりと区分けができているので
わかりやすかった



席に着くと同時くらいに、昼花火の
号砲


途中、色付きのものもあり
航空ショーで、飛行機が振りまく三色旗
みたいなものの、花火版
わかりづらいか、逆に



自分の目で見た時より、写真で見る方が
きれいかも


昼花火を打ち上げるのは大曲だけ
という珍しいものらしい

私たちの到着前に、かなりの雨が降った
ようで、足元はかなりぐちゃぐちゃに
さじき椅子席の椅子もまだ濡れている

周りには空席がだいぶあるのがもったいない

空は厚い雲も晴れて、本当にツイている





昼花火と本花火の間の休憩時間に
夕食用のお弁当を食べる
バスを降りる前に車内で配られたもので
ツアーの中に組み込まれている

お弁当としてはかなり美味しかった

どんな花火なんだろう?