2018年  9月 来訪

フランスのエンダイエから、スペインの
オンダリビアへ渡し船で戻ります

エンダイエの町中まで行くのは諦めて
ランチをオンダリビアのバルで食べるため
そろそろ船で戻ります



船の乗り場は、降りたところと同じ場所


こちらには看板があるので、わかりやすい
すでに何人も並んでいる
席があるわけではないから、定員が決まって
いるのかも怪しいけど。満員に近い人がいる


優雅なシニアの方たちばかり

オンダリビアの到着は、乗ったところから
少し離れた場所。バルが集まる通りの
中程から海の方へ出たあたり。



お隣のご夫婦が、声をかけてきて
スペイン側のバルに行くとのこと。
乗ってるみんなそうだよーと。
ランチに軽く美味しいものを食べて飲んで
帰ってお昼寝するんだそう
働かなくていいんだねー
ご主人はアーティストで、気がむいた時だけ
仕事をするんだそうな


お目当てのバルは、不定期なお休み中
イワシが食べられるかと期待してきたのに。

目論見が外れて、うろうろとする。
こぎれいなレストランに入ろうとすると
もうすぐ昼の営業終了時間なので、
隣のバルに行って〜 と言われる。
うん? あまりの人混みでわからなかった
けど、外にはみ出している人達は、バルの
お客さんだったのねー
さっきは遠巻きに眺めたので気がつかな
かつた。

よーくみると、船でご一緒だったご夫婦も
にこやかに談笑している
ならば味はいいのでしょう。




なんとカウンターに日本語の雑誌の切り抜き
発見。 そういえば、オンダリビアの通りの
奥にすごくいいバルがある、という情報を
ゲットしていたんだ。

それが、この  BAR   GRAN SOL
偶然にも、このバルに出会えて良かった

メニューの中には日本の馴染みの名前が
付いているものも。
ミカ、スシ、など


食べられる花が乗っていたり
手の込んだもので、日本の調味料を使って
いたり、複雑な味わい
それがフランス人にも受ける要素なのかも


お箸が日本語
見かけも変わっている


中身は蟹とか雲丹も入っていたかなー
メニューに使っている食材は書いてある
ので、どんなお味かは食べてのお楽しみ
だいたい  一品  4 € 前後
チャコリ  2 €


イケメンお兄さんたちがキビキビと
仕事をこなします



気持ち良さげなレストラン



バスターミナルの目の前のカフェ
時間まで、食後のコーヒータイム

ランチ時は過ぎていたので、ここでも
ゆっくり足休め

夜のごはんは、サンセバスチャンのバルで!

どこに行こうかなー

続く