2019年  3月  来訪

今朝早くやってきたガンジス河へ
再訪、夕陽に染まる大河も美しい




花火の時の隅田川の屋形船のように
見物場所の決まりがあるようで
いいポジションを取るには
時間だけでなく、船の先頭さんの力も
関係しそうだ
もちろんお金で解決されることが多そう

今回は現地に精通したガイドさんの
おかげで、どこでも最良の体験を
させてもらえた、有り難いことに



だんだんと人が集まり始める



船も川の中央へ集まりだす



グループで同じスカーフの目印



朝同様、お供えのお花を売り歩く少年



船が一寸の隙もなく寄せて停まる

アグラから来たご家族と
片言の英語で会話
日本がうらやましいと!
どこまで日本のことを知っているのか?
定かではなかったが
アニメは魅力的のよう

まだ儀式が始まる気配がないので
持っていた飴を差し出す

受け取ったお母さんが、なんかお礼に
なるものはないか?聞いている様子
こういうところは日本人と一緒だなぁ



日も暮れて、河を埋めつくさんばかりの
船と人



額に印をつけてくれる
少額のチップを払う



アルティの儀式の場所に灯りがついて



大音量の音楽と呪文?


そして踊りが奉納される

一歩間違えば儀式というより
お祭りの感じ



けたたましい奏楽の中
河の流れはあくまでも悠久の時を刻む




漆黒の闇がおとづれようとしている

20 では アルティを地面側から
リポート

続く
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