2019年  4月 来訪

中目黒の駅から数分の距離
ビルが改装中で入り口が少しわかりづらい
カウンターとテーブル合わせて20人程のキャパ

魚介中心の小皿料理15皿くらいと
鯛の焼き寿司、茶そばが名物

蟹をしっかり食べたかったので
半身付きの¥8000のコースを注文
¥6000でも同様の小皿料理
ただ蟹の量が違うみたい
お酒をたくさん飲みたかったら、
六千円のコースでもいいかな
これにお肉(飛騨牛だつたか?国産の
美味しいお肉)を1500円で付けてもらうのを
今度はチャレンジしようかと。


日本酒、お通しの鯛と白クラゲとトマト
梅酢入りのじゅん菜でさつぱり


筍とワカメと白子
左のノレソレ、食べてから慌てて写真


あん肝を平目で巻いたもの


ホタルイカの酢味噌和え
このホタルイカはぷりぷりして
今まで食べていたのは全然違う



白魚
ちょっと苦味のある春の味


甘エビとコハダ
全部、どこそこの何です!
とご紹介下さったけど覚えていなくて
ごめんなさい。その時その時旬の一番美味しい
ものを持ってきているんだろうという
理解はできた


今日はこの蟹をいっぱい食べたかった
足には切れ目が入っていて
身のところは、ほぐして綺麗にこんな風に
詰め戻してあるの
蟹みそも含めて



鯛の炙り


墨烏賊
このお皿、和風の古いお皿かと思いきや



ホタテ貝柱の炙り
甘くて弾力もあり美味しいよー


蒸し海老
これもぷりぷりして甘みたっぷり


いくらと雲丹
タコ


オーダー時に、うちは海鮮メインですが
お苦手な食材ありますか?と聞かれて
事前に調べたところ生牡蠣も名物と書いて
あったので、一人は生牡蠣ダメです
と伝えたので、その代わりの生のトリ貝
生牡蠣もぷりっぷりっで濃厚で
美味しかったって〜



これも名物の鯛の焼き寿司
カボスを絞って、熱々を頬張ると
香ばしさを感じすごく美味しい
骨のところもちゅって吸って
全部食べきる

そして、さっきのお皿!あの古めかしい?
ところがどっこい
ムーミン シリーズだったの〜


シメの茶碗蒸しと茶そば
大葉とよく混ぜると美味しいですと。
オクラ入り

アレルギーのお薬飲んでのチャレンジ
連れに回せるものはお願いしたけど、
ほんとはダメでも食べちゃうくらい
自制がきかないお料理だった

たまたま当日の予約でも入れたので
また駄目元で電話してみます
お肉も食べてみたいから〜