2019年 2月 下旬 来訪
キャセイパシフィックで香港経由
朝の6時 ダブリン着
大自然の映像がお出迎え
入国審査
割としっかりと質問あり
何日滞在か?どこに泊まるのか?
何ために来たのか?滞在後はどこに行くのか?
航空券はあるのか?本当に一人で来たのか?
というのも、EUのラインに並んでいた
中華圏と思われるおばさま2人が
私の姿を見るや猛ダッシュで追いかけて
きて、すぐ後ろに並んで、私の質問中
ストップラインを超えて
すぐ横までにじり寄ってきていた!
審査官は同行者でないなら、ラインまで
さげろと。
仲間ではないと伝えるためにも
日本語とボディランゲージを添えて
下がってください
と言いました 笑
やっと信用してもらえて無事入国
なんだかホッとした
っていうか、入国審査で⁇となったの
はじめて(^^)
バスのチケットは機械で買いましょう
バスはバス停で待機しています
予定より早いですが、さっさと町へ
向かいまーす
と、勇んだところが!!
トラブル発生
それも大トラブル
片道6€から7€に値上がり
往復で買おうと、クレジットカードを
緑の↓サインが出たところに差し込み
下の暗証番号押したのに、
機能せず
返却ボタン押してもクレカ戻らず
待機中のバスの運転手を無理矢理下ろし
券売機の前で訴えます
インフォメーションに行くように言われるが
このクレジットカードを誰かに持って
行かれたら、この後の旅が⁈
走ってインフォにいる人の手を引いて
機械のもとへ。ナンバーを控えてくれる
見回りのガードマンがきたら説明しろと。
自分が電話する相手は10時じゃないと
繋がらないからと。
なんとかガードマンの人を探して説明
これは大変だ!機械を開けられる人を
呼ばないと!ということで会社へ電話
早く来てと懇願したけど、10時だって。
周りに集まった人が、一回ホテルに行って
戻ってくれば〜 とかアドバイスくれたけど
カードを持っていかれるのが怖くて
かと言って外で待つのも寒い
中のベンチで券売機の方向が見える場所を
探して、行き交う人をチェック
40分くらいしたところで
さっきのガードマンともう一人が
券売機の方向へ歩いて行く
慌てて後を追う
ガードマンが、この人は係の人じゃないよ
とりあえずチャレンジしてみるだけ
と言って、ナイフでクレジットカードを
突っつく。幸いにも中まで入ってなくて
三回目で端っこが顔を出した
そこをペンチで挟んで引っ張り出す
大成功!
おじちゃん達とハイタッチ
あんまり悲しそうにしていたから、と
ありがとうございます😊
おかげさまで1時間ちょっとのロスで
すみました
正しい挿入口 (暗証番号のボタンの下
グレーの突起に挿す)を教えられ、
無事往復のバスカード購入
ドライバーの横の機械にタッチして乗車
カレッジグリーン/テンプルバーまで
二階建てバスなので二階へ
スーツケースは一階の所定の場所に置く
小さいのでもスーツケースは持って
上がれない
停留所に着くと、前面のテレビに
荷物置き場が映る
なので意図的に持ち去るのを
見つけることができるシステム
バス停の順番をプリントアウトしてきたが
前の画面に表示されて
割とわかりやすい
地下鉄かと思っていた電車は路面電車
テンプルバーのエリアでホテル探し
だいたいの見当で歩き出したので
聞きながらたどり着いた
かなりでこぼこの石畳
スーツケース引くのは大変
チェックインして荷物を預かってもらう
地図をもらい町歩きへ
2時には部屋に入れるとのこと
戻ってきたら荷物は部屋に運びいれて
くれていた
チップもとらずサービスに好印象を持つ
その後ベッドチップも初日のみ回収され
2泊目以降は残っていた
これも好印象
ホテルの内部はこんな感じ
通り側でなくて、内側だったので
騒音は大丈夫かなぁ
部屋の電気がつかない
フロントに電話すると
早口で何か言われ
きっとお掃除係の人が見に来てくれるの
だろうと、勝手に思って待つも
誰もこない
廊下に出てウロウロしていると
ほかの部屋でスタッフ発見
電気がつかないと訴えて部屋に
連れてくる (女性)
入り口のドアから少し離れた
棚と壁の間のボックスに挟む
この手のボックスは探したんだけど
私の背丈では見にくいのと
なんでわざわざそんな奥に付ける?
翌日からは予備のカードが
さしてあって、私が起動させる必要は
無くなっておりました 笑
さて、トラブルにより少し時間のロスが
出ましたが、予定通り朝イチの見学が
おススメと書いてあった
ダブリンなら、そこ!
という場所へ行きましょう
③へ続く














