こんにちは^^ななです🐿
みなさんは、
疲れているのに寝つきが悪い…
よく眠れない…
たくさん寝ても目覚めが良くない…
なんて、睡眠の質に悩まされる事ありませんか?
特に寒い時期。そんな時に睡眠の質が低下すると
・もっと寝ていたい。
・ベッドから出たくない。
なんて、スッキリ起きられない状態になる人も多いと思います。
私もそうでした。
睡眠の質が低下し、睡眠不足や不眠になると
「集中力や注意力の低下」だけではなく、
「うつ病や生活習慣病」の原因になるともいわれています!
そこで、今回は
アーユルヴェーダの視点から見る、不眠の原因とは?
と言うところをドーシャ(3つの生命エネルギー)に沿って
書いていきたいと思います!
不規則なライフスタイルが続いたり、ストレスの多い日々を過ごしたりしていると
増加する傾向にあります。
ヴァータの乱れは、不安や心配事に悩んでしまったり、
心が落ち着かない状態になってしまい、眠りが浅くなり、寝つきの悪さの原因になったりすることもあります。
寝つきの悪さといえば、火のエネルギーを持つピッタの増加も考えられます。
例えば、寝る前に頭が冴えるような行動をする。
判断力や理解力を求められるようなことを行うような事を行うと、ピッタが増加するのです。
そして、午後10:00~午前2:00と言う時間帯は、ピッタが優勢になる時間。
行動と時間帯が合致してしまい、ピッタが乱れることで深夜に目が冴えたり頭が冴えたり。
ついつい夜更かしをしてしまうなんて事も起こります。
上記どちらにも当てはまらない、
しっかり睡眠時間は確保しているにもかかわらず、
寝足りないな〜と思いながら日中を過ごしている方は、
水のエネルギーを持つカパが増えていると考えられます。
カパは、長時間の睡眠時間や、昼寝、日中の運動不足などによって増加する傾向があります。
寝すぎることも、カパを乱し睡眠の質の低下につながります。
皆さんも経験されたことがあると思います。
「冬から春にかけての暖かくなる季節の変わり目は起きるのがつらい。」
これは、冬から春へと季節の移り変わりによって、カパが優勢になるからなのです。
『睡眠の質の低下』と言っても、
人それぞれ低下した原因や要素は違うと思います^^
自分はどうしてだろう?
と言うところを大切に感じていただきたいと思います♪


