









4月4日(日)、久々に遠路遠征をした。
朝6時半に新居浜を出発~8時半に香川県坂出市へ着。
掛け布団新調のお祝い御披露目式が催される江尻太鼓台を見学。
迫力ある力強い刺繍が目に飛び込んできた。
9時前に坂出を出発後、10時半に淡路市津名町へ到着。池之内、大町を周った。
後半の福良と加西を除けばこの大町春日神社でのだんじり見学が一番滞在時間が長かった。
それから淡路市一宮町へ移り柳沢、山田、江井と移動。
風俗好きのおいちゃんに自身の夜の苦労話を聞かされた。
よわった。
気を取り直し、海沿いの道を走りぬけ次は洲本市五色町の都志八幡神社。
「ここで写真撮れ」手招きを受け、だんじりの中へ入り、いつの間にか黄色のハチマキを首に掛けられ、
酒を呑め呑め、そしてだんじりを担げと。
目の前の酒が呑めないのがあんなにもツライなんて。。。
あまりにも辛いから退却し洲本市中川原町へ。
市原、中川原、三木田と三台中後者二台を発見。
一台は脱輪してた。
そして南あわじ市へ入り、緑町の広田八幡神社へ。
だんじり2台と獅子が奉納されていたが名前が分からず。知ってる方教えて下さい。
このあと予定では三原町2箇所と西淡町3箇所周るつもりであったが、
三原町内にて道に迷い、また時間も時間だったので捜索意欲を無くし南淡町福良へ。
午後2時半。福良のお祭りも初めて見た。
ここは神輿が派手な運行をされてるなという印象を持った。
重量がいかほどなのかは知らないがまずまずの大きさのそれを20名弱ほど、道中ずっと担いで周り上へ下へと激しく揺りまわす。
郷殿神社下の交差点からずっと西の方へ過ぎ去り見えなくなれば、大型トラックに乗り込み堂々の再登場。
クラッカーまみれでだんじりとの荒々しい練りあいを見せる。
全てのだんじりを見たかったが3~4台どうしても見つからなかった。
諦めきれなかったが時刻は夕方5時を過ぎ解体してる地区も目に入ったので、泣く泣く福良を後にした。
この日は、この日中に帰宅するつもりが無い。
福良から東へ車を走らせ西淡・三原ICへ。ゲートをくぐり見えた景色は『西路のだんじり』。
やはり西淡町も捜索すれば良かったと後悔しつつ、明石大橋を渡った。
午後7時半に兵庫県加西市へ到着。
本日初の食事もささっと済ませ、あとはしんがりの御旅町屋台が住吉神社から出、地区内の四つ角で南町、本町と練りあいを繰り広げたところまで見学。
午前2時過ぎに帰宅し無事遠征終了。