こんにちわ

今回から読んだ本の感想とか書いていこうかなっておもいますー

あくまで個人の感想ですので怒ったりはしないでください(´・ω・`)


今回は 竹書房文庫 川上亮さんが書いた人狼ゲームという本を読んだので紹介しようとおもいます。




昔友達がオンラインで人狼ゲームをやっていて、少し気になったためツタヤさんで手にとってみました。

内容としては学生が何人か誘拐されて、お金持ちのショーにするからみんなで殺し合いなさい的な

こういうジャンルによくある感じで始まります。

題材となっているのはタイトルにもなっている通り、人狼ゲームという実際にあるゲームです。

プレイヤーは村人と人狼のどちらかにランダムに設定されます。

人狼は最大二人です。

村人は人狼を全員処刑すれば勝ち、人狼は村人を全員殺せば勝ちとなります

人狼は村人をだまし自分が処刑されないように立ち回らなければなりません。

村人は言動などから推理し、誰が人狼か見極め、生き残ることが重要です。

詳しくは調べてみてください。

この人狼ゲームが実際に小説内で展開されています。

最初におもったのはここで自分が生き残るために人を殺してしまうのかどうかということでした。

そりゃまあ最善の手を尽くすとはおもいますが、やっぱりいざとなったら自分以外に投票しちゃいますよねー;;

物語の中でも主人公は投票を嫌がるそぶりを多く見せます。

あんまネタバレしたくないので多くは言いませんが、そういうキャラの心理描写も多くなかなか読みやすい感じがありました。

しかし、序盤のほうでのヒントが少なかったので人数が結構減ってからでないと誰が犯人なのかと推理する楽しみはあまりなかったです(´・ω・`)

俺がヒント見逃してたなだけかもですが。。。

反面、設定をちゃんと活かした緊張感溢れる駆け引きもあり、内容では楽しめたかなとおもいます!

でも、こういうジャンルがめちゃくちゃ好きな方にはあまりおすすめできないかも・・・

あと人狼強い人とかもかなー(´・ω・`)

自分は結構好きでした!

ちょっと暗い感じのが読みたいなーって時に是非手にとってみてください!

初めてで拙い文ですがこれでご勘弁を。。。


ではまた