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【WITH THE WIND…】

風と共に

自由に生きる

あき坊は、優しい子じゃけぇね

と言われて育ったけど それを言われるのが嬉しかった。


しかし最近思う

人や仕事に対しての優しさと優柔不断は違うんだな…

厳しさの中に優しさを求めるのが本当の優しさではないだろうかと

でも最近それもちょっと違う気がしてきた。

自分を律すれば
自分を律する事に直向きな努力をしても 周りは変わらない


楽に楽に和気藹々と人生を送れれば良い

そんな人間が増えてきた

受け身なくせして自己を主張をする人間が多いんだ

他人の幸せを妬み、自分の不満を他人に押し付ける奴
時には訪れる幸せは一人で堪能し
いるんだよな…そんな奴ら

優しさとは自己犠牲の上に成り立つものだと思っていたが
こういった奴らには何を言っても無駄と思った。


楽ばかりでは、不平不満ばかりの世の中になるのは当然の事やないか


自分が絶対に正しいとは言い切れんが

しかし他人の粗は良く見えるもんだな


甘やかす事は、本人のためにならず、切り捨てることも 優しさなんだと思う…


ここ数年いろんな事が有りすぎたけど、身を持って経験したよ…

ギャンブルや借金で沈んで行った奴

俺は考えが甘かった。
儂は、鬼政やきにのう!
てセリフにシビレた~(*^o^*)

更に
なめたらいかんぜよ!に

あ~素敵や~(*^o^*)
先日CS放送で鬼龍院花子の生涯があり

見終わった後で思ったのだが、いつの間にか、僕ちゃん軟弱男になってしまったのだ… (T_T)


どうしたものか

立ち向かう事に疲れてしまい

流されることに慣れてしまった

こうも、生き方が変わるなんて、まったく不思議としか言いようがないのだ


が、これが本来の自分の姿であったと思えば、 納得


誰かに見られる立場というのは本当に気が抜けないものなんだな


自意識過剰とかじゃなくて、世間が狭すぎて、


買い物に行っても知り合いに出会い挨拶しなきゃと気使う

次からは、ニットキャップに大きなサングラスで行動しようかな…
と思うのだ。


そうすれば知り合いに出会っても気付かれないかもしれないから、知らん顔出きるし


ま、現実無理だな


明日も頭を下げるのかぁ。


サラリーマンの一生とはこんなもんよ…
そう自覚しいゃ…

そうすれば,なんてことはないな

節約生活を開始しました…

取りあえず 徒歩通勤です。

体に良いと思うし

早起きの理由になるし
ガソリン代金の節約になります。
月に一万円は浮くな…


更にコンビニに行くのを少なくします。

おやつに毎日300円は買うからやはり月に一万円は節約になるな

次に雑誌は立ち読みにします。


まだ見てない本が山ほどあるから
毎月二千円は買うからなぁ

自販機のジュースは 控えます。
毎日一本は飲むから三千円の節約になるな

家から水を作って持って行きます。


ていうことは、続けれたなら月に二万六千円の節約は大きいな…

年間三十万かぁ


学費ローンが終わるまで続けよう


しかし金儲けを考えないと、端から貧乏になるな

攻めないとな

あと服を買うのも控えよう


攻めてないなぁ( ̄∀ ̄)とことん守りに入っている
最近は、鹿児島の焼酎を、オレンジジュースで割って呑むのが楽しみです。

何故かというと、


最近夜が寒いのよね…(T_T)

だから焼酎呑んで一気に温まります(*^o^*)

オレンジジュースで割って呑むから、居酒屋に来ているみたい(*^o^*)


窓から月は見えないけれど、月明かりが差し込めば
秋の月夜の雰囲気充分なんだな…
僕は、初心忘れるべからずだとか、原点回帰といった言葉が、昔は言うのも聞くのも大嫌いだった。


初心になんて戻れるはずないと思ってました…



でも、やり直しが利かないというか


足元が霞んで見えなくなった時に、原点に回帰してみようじゃないかと最近思ったのです


まぁいわゆる、なるようになるさという捨て身の感情からフッと頭の中に生まれました。






実は原点を三年前に見つけているので、今週には行ってみようと思うのです。



行って少し歩き回っても




いいかな?



もし行ったなら、あの日
失意と絶望の中から生まれた、希望という強い感情を思い出すだろうな。



仕事の悩みもアクシデントも


感謝の気持ちへと変わるのだろうか、



と思うのです。