ちなみに「Gone with the wind」が英訳になります♪
実は僕の亡き母(享年43才)が好きだった映画で、主人公のスカーレットオハラのどんな困難にも負けない強い女性の生き方に憧れていたんだと思います。
そして風と共に去って行ったのは、何だったのでしょう
地位や名誉でしょうか?
家や財産でしょうか。
いや、実はそんなものは一時的なもので
スカーレットの前から去って行ったものとは、きっと数多くの困難と人との別れであったのだろうと思いました。
そこから生きていく事への執着とでも言うのでしょうか、
希望を持ちどんな困難にも立ち向かう事を学んだような気がします。
そしていつの日にか、亡き母の思いを引き継いでいた事に僕は気付きました。
でも僕が想像する、「風と共に」とは、まさにオ―プカ―に乗りドライブをした時の自己解放の気持ちを表していたと思います。
しかし、今思えば、その場から、風と共に去ることに近い逃げの感覚かもしれません。
現実逃避をテ―マにしたとは言いたくないのですが、
理想ばかり並べ立て青臭いブログになっているのではと思っています。
