行ってきましたはじめての、市民マラソン大会。
ズバリ5キロのマラソンコースに、
1500人ほどの老若男女が、
休日の朝っぱらからひしめき合って、
喘息のような呼吸を繰り返しながら完走。
はっきり言ってきつかったです。
1500人中990位というこれ以上ないほど中途半端な記録に
落胆したものの、でもやりきった感は確かにあったのさ。
友人3人で臨むはずだったが、2人立て続けにキャンセル。
久々に会う友人との軽いお祭りイベント、とあたりをつけていたのに
なにが悲しくて、一人で参戦。そんな好きじゃないよマラソン・・・。
でもここで行かないのも、なにか?知人が来なきゃ行かないんか?
友達が死んだらお前も死ぬんか?
の論理により自分の中で挑戦の方向に秤を無理やり傾けGO!
しかし、思ったより孤独。
ほとんどは、友人同士、知人同士の参加。
サークル的大人数で面白着ぐるみを着て走ろうという
悪ふざけな奴らをしり目に、やることないのでひたすら柔軟。
知ってました?柔軟ってやりすぎると逆効果ってこと。
足首を回しすぎると軽く捻挫するってこと。
そんなこんなで、無言でスタートまでの一時間をやりすごし
30分喘息的な呼吸で走り抜け、着替えて、即帰宅。
午前中の10時には家に帰っていました。
いやー楽しかった ような気がする。
なにわともわれ、新しいチャレンジだこの野郎!と、
憂鬱になりそうな気分を無理やり天へ捻じ曲げた日曜日でした。