土曜日は隔週で仕事である。

客前に立つことはないので

ヒゲを剃らない、

剃らないで仕事場に行っている。

平日は剃っているので

休日モードを取り入れつつ、

半分の力で仕事をしますよとの

勝手なシグナルである。


まーとくにひげを剃らないことで

迷惑を被る人はいないので良いかなと。


しかし我ながら、

一日剃らないひげづらの汚ねーこと、きたねーこと。

一本一本が太くて、密度は少ない。

なにやら中途半端に耕された秋の田んぼみたいに

うすら汚い。

いったん汚いと認識してしまうと

トイレの鏡で自分の顔を見るのすら嫌になってくる。

夕方を迎えるころには、人と会うのも嫌になり

走りさるように電車にのり帰ってきました。

なんだこのざまは。


こんな繊細なおっさんでいいのか俺・・・