英語を地味に学んでいる。
英語、フランス語、中国語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語・・・
アラビア語、ハングル語・・・
なぜこんなに、違う言葉があるんだろうか
はっきりいって、言葉が同じならもっといろいろな友達ができるし
それこそ、戦争だって大きなくくりでいえば、コミュニケーション不足の
一形態と考えれば、言葉の作用は大きい。
とおろで日本においては、母国語しか話せない人の割合が他の国に比べて圧倒的だ。
しかし、これは日本語が大変よくできた言語だからだ。
わびさび、感情の抑揚、行間に隠れてでてこない謙虚さ、もろもろ。
それにくらべて、欧米の言葉のなんとざっぱなこと。
それが良いという意見もあるが、ここでひとつ提案したいのは
世界の共通語はなんとなく英語であるが、日本語ではいかがだろうか。
いや、ぜひ世界の共通語は日本語にすべきだ!
日本の平和、優柔不断、気弱な国民性は母国語からくるものも
大きい気がしているのだ。
世界の人々がみな日本人のような謙虚さ、それを表現できる言葉を持てば、
きっと世界は平和になる!・・とかなり大雑把な意見で締めくくりたいと思う。