恥の概念が自分は人より強いのではないか

と考えるときが多々あるのだ。

つまり、逆説的に「人目を気にするやつは糞だ」、

と必要以上に人目を気にしないことを気にする、

というこんがらがった感情をつねに持っている。


わかりにくいな。


つまり人目を気にしないというフリをよくするということ。

本来は意識するものではないはず。

幼い我が心。


恥をたっぷり含んだ人間は何もできないようだ。

こうするとこう思われる、恥ずかしい

なによりもこれが先に来る。

心根はやさしく善良なのだが、あまり良いとは言えないねー。


人の神髄は行動にあるという事

つまり、いかに内面ではいいことや

崇高なる考えがあっても行いに転化できなければ

なにもならないということ。


わかりにくいな。


いわば、目の前で人が突然倒れたとする

即座に救済に動けなければ君は素敵な人間

じゃーないよということ。

内面をいかに磨いていようと・・・

内面プラス体の連動これが最も大事である。


最近戦争を含めた近現代史の本を読んでいる。

たかだか戦後65年、リアリティをもてない自分が悲しい。

せめて実際に起こったやられた悲劇とやった悲劇両面を

胸に刻みたい。また夏が来る。