好きだろうか。自分に問いかける。

いやっ そうでもねーな。

でも、嫌いでもない。

年柄けっこう周りで誕生しているので

見に行ったり、触れたり、かわいーなとか問いかけたり。

その時はそう思う。これ間違いなく。

しかし、子供好きというととんでもない猛者がいる。

お前、こども好きになるために生まれてきただろうという位の

本末転倒な感じの輩がいる。そうゆう人を自分はなぜか嫌悪してしまう。

近くでやられると、くらう。

なので子供が好きかどうかではなく、度を超えた子供好きの大人が嫌い。

こういうことに落ち着きそうだ。


ところで、子供手当やら少子化対策。

今いる子供への対策も大事だが、

生まれさせる対策のほうがよっぽど必要だ。

晩婚化している風潮を鑑みると、不妊治療が一部のセレブリティしか

できないのは問題でしょう。もっと安価にできれば多くのひとがチャレンジできる。

また、非正規の男性は現実的に結婚できない。という概念。

実際そうかもしれないが、経済的理由で伴侶に巡り合えないのは

一度の人生あまりにもせつない。

今いるものより、子供がたくさん生まれる社会とはどういうものか、

何が必要かを真剣に考えてもらいたいねー。