小説をよく読んでいるが

ここにきて、あれだけ嫌悪してきた

ビジネス書を、立て続けに読み始めている。


・もしドラ(ビジネス書!?)

・すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術

・戦略プロフェッショナル

・原因と結果の法則

・聖書に隠された成功法則

・Think Sinmple

・FREE

・日本一やさしくて使える会計の本

・アイデアのつくり方

 などなど


まあ、そこそこ必要に迫られてなのだが、

なんとも、このビジネス系の書物…

悪くない!と声高に叫んでおきたい 

とりあえず。


まず第一に、これらの本を読むと

単純に、頭よくなった気分できもちいいのだ。


そして、自分より若干知識不足の人に

知ったぶりで語る時、一種のカタルシスを

得られるのだ。


とにかく、ビジネス書も味方によっては

だいぶ面白く読める気がする。今日jこの頃


当たり前だけど、見逃してたこと

楽な仕事ってない…


いや、最近大変になってきたわ。。

しかも、意味不明の大変さ


いままでが、楽だったといえば

返す言葉はないんだけどね…


まあ、利益を出さなければ

存続できないんだよね、会社って、

そして、その利益を吸い上げて生活している わたくし


ということは、水が枯渇すれば

どこからか水源を探してこなきゃならんのです。


しかし、水源を探すよりも

一人頭の飲む量を一生懸命減らしてる感じのいまの会社


おなか減った赤ちゃんにあげるミルクを減らすと

…泣いちゃうよね やっぱ


そして、赤ちゃんレベルの我々も いかがなものか


問題山積やなあ


まあ がんばろう





ふと思ったけど、大人になると友達ってできないよね。

かくいう僕も、今の友達は昔からの付き合いの人ばかり。


それなりに近年も出会いはあるんだけど、何かしっくりこないよね。


そうなると、今の友達との出会いってどうだっけか。


学校だったり、職場だったり がメインだね。強制的に会う環境。

しかも、やっぱり利害関係がないのが条件。


学校だったら同級生。職場だったら、同期だったり。


友達になっても年を経るごとに疎遠になる人々が大半なんだよね。

家族をもったりすると会うのも大変だし。


だからこそ、新しい友達を作るよりも今の友人を大事にして行きたいなあと

思う。


禿散らかったり、デブッたルックスをいじりあえるように、生涯をかけて

付き合いたいなーと思う。

「うわあ、お前禿たなぁ」とか言ったり言われたりしたい。

絶対爆笑できるもん。


ソーシャルな出会いも否定しないけど、

やはり生涯をかけてとなると、案外昔ながらの

泥臭い関係性が面倒くささを乗り越えてるだけに

強いのかもしれない。


子どもだって、苦労して育てるからこそ愛情も芽生えるんだし

まあ、そういうことかもしれんね。


まあでも、人生であと二人くらいは良い友人ができれば

いいなあ と希望は抱いてますよ。