何回やっても嫌だな 大腸内視鏡。。

大体な話、尻の穴になんか突っ込まれるって

人間としての尊厳が踏みにじられる行為の

だいぶ上のほうにランキングするんじゃないかな。


まあ、中には最高の快楽という人もいるだろうけど

それはまた別の話。僕はそっちじゃないので、やっぱりつらい。


毎年行うこの大腸内視鏡検査。昨日行ってきました。


何を隠そう僕は、安倍総理でおなじみ潰瘍性大腸炎であります。

お腹痛くなっちゃうと揶揄されたアレであります。


直腸型なので割と軽傷だけど、やっぱり難病なので

治らないのであります。薬を常時必要とするのであります。


いまでは、慣れてしまったが一応難病ということで、

たくさんの人にいたわってほしい気がします。


でも、実際問題アベノミクスは置いといて

潰瘍性大腸炎患者はひそかに喜んでると思いますよ。

自分の国の総理が同じ難病って

はっきりいって心強い。

治療体制をガンガン整えてくれる気がする。

アサコールミクス って感じ。


そしていずれ、胃潰瘍くらいの病気になればいいなあ

この病気も、と思う次第。


まあ、でもそれまでは毎年、尻に指入れられて機械突っ込まれて

毎日薬に頼る日々が続く。

こうやって文章にするとなんか悲惨な人みたいだけど

実際はそうでもないのよ。まあ、慣れってやつだね、人間。


でも、大腸をまさぐられて組織を取られるあの鈍い痛みたるや

あー いやだ。


安倍首相の顔をテレビで見ると、そろそろストレスで潰瘍性大腸炎

が悪化しちゃうんじゃないかと心配になる今日この頃。


政治思想は置いといて、そういう共感要素って結構あるよね、人って。

ありだと思う。



行ってきました ギター教室

教室といってもヤマハ音楽教室とは違う

比較的安そうなアパートの一室でのレッスン


講師は多分ミュージシャンの人

もしかしたらバックバンドの経験とかあるかもしれない

細身でちょっと色黒、ビンテージっぽいジーパン着用

御年は四十代かなぁ

なかなかのイケメンでした


こんなとこですが、と、ちょっと照れ笑い

たしかに、アパートの一室にギターが何本かあり

DTM(パソコンで音楽作る)をやってる感じ


アパートのピンポン押すときは緊張したけど

いい人な感じ。

人間って初対面の雰囲気って大事


ペンタトニックスケールについて

いくらかレッスンして貰い

三十分があっという間に終了


いやーよかった


独学でしかギターやってこなかったけど

やっぱ、誰かに学ぶっていいね


今後もやっていこうと思う。


昨年度は、フィリピン留学と赤子誕生という

エポックメイキング的なことがあったけど


今年は、ギターレッスンとライターという

二本柱で頑張ります!

いよいよ明日

人生初のギターを人に教わることを

してきます。仕事帰りに。


ギターはいままで独学でやってきていたけど

ちゃんと習いたい、という願望がここにきて

燃焼、そしてここに結実しました!


楽しいといいーな