自主勉強会
久しぶりに書きます。
友人がミクシーで、教育にかんする彼の考えを書いていて、なんか悔しいので、ぼくもできるだけ書くようにしようと思います。自分の考えはあまり書く気はないですが。教育学界の池上彰を目指して!
で、話が変わるのですが、来週の水曜日に、自主勉強会をやるんですよ。
テーマは、「子育て不安をもたらす社会的要因・背景は??」
みなさんはいま子育てに対する不安を感じていますか?将来、子育てをすることに不安を持っていますか??
いま、勉強会で発表するために猛勉強中です。
子育て不安をもたらすものの一つは、みなさん子育て熱心だからです。間違いない。
そのほかにもありますよね。
気が向いたら、こちらにまとめたいと思います。
では。
追伸
周りの友達、意外とアカデミックなことをブログに書いている人多い。焦る。
Educationの語源
教育学を学んでいる人の中では、
「『教育』って言われると、一方的に教えるという感じがするから好きではない」という人がいます。
「教育」は英語ではeducationですが、educationの語源はラテン語のものです。
実は、なんと!そのラテン語の意味は「引き出す」です!
このことだけから言えば、
相手の能力を引き出してあげる。これこそが「教育」と考えられます。
反対に、こちらから一方的に何かを教え、詰め込もうとするのは「教育」とは言えません。
「教育」という訳をしてしまった人が悪かったのかもしれませんね(^_^;)
