ちょっと重たい話をしますね。
金曜日、芸術の選択で選んだ美術の授業中、友達とある話をしました。
「果たして、善と悪とは何なのか」と。
高校1年生が語り合う内容ちゃいますよね(笑)。
真剣に考えると、終わりがないんですよね、この話。
ある1つの事柄に対して、そのことを善と捉える人もいれば、悪と捉える人もいます。
区切りが存在しないんです。
このままだとかなり長くなりそうなので、持論を書くことにします。
ボクの勝手な持論です。
悪しからず。
善や光、白っていうのは、いとも簡単に悪や闇、黒に染まってしまうものだと思っています。
善を貫くことは凄く難しいのに対して、悪に染まることは凄く簡単なような気がします。
何ででしょうか。
ちょっと悲しいですよね。
関係あるかどうかは分かりませんが、強く心に響いた曲の歌詞があります。
それがコチラ↓
『善悪の白黒なんて誰にもわからない
正義を語れる そんな身じゃない
いつだって最後まで裏切らないのは そう
自分で導いた答え』
関ジャニ∞の横山くんのソロ曲『トリックスター』から抜粋しました。
この曲には色々と考えさせられました。
未だに答えは見つかりませんが(汗)。
「ただの宣伝じゃねぇか!」
と思われても結構です。
捉え方は人それぞれですから。
追伸
なるのであれば
「人を傷付ける偽善者」ではなく、
「人を守る偽悪者」になりたい
ちなみに、「偽善」とは「本心からではない、うわべだけの善行」。
「偽悪」とは「わざと悪を装うこと」。
まあ、人を守るためには悪に染まるしかない、という訳ではないのですがね。
あくまでも、大袈裟な対比です。
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