SMのコア『東方神起』 | FalconWinner

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TOHOSHINKI are YUNHO&CHANGMIN It's my way!

(毒記事有)

興味深いレビューがありますので貼り。



■<テンアジア> 姜明税編集長が伝える, [Catch Me]に対処する私たちの姿勢


2012年9月25日 NEVERMUSIC 10アジア掲載 http://music.naver.com/promotion/specialContent.nhn?articleId=3323  ※ヤフー翻訳により和訳


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ある人々は 'SM 遺伝子'を持って生まれることかも知れない。SMエンターテイメント(以下SM)の歌手たちが好きになるように生まれつきの遺伝子言葉だ。

もちろん冗談だ。

しかし東方神妙はデビュー舞台からおびただしい歓呼を送るファンを集めた。スーパージュニアは日本でまともに活動しないまま東京ドームに11万観客を呼び入れた。SMが [SM TOWN]公演でパフォーマンスの一つに全世界ファンを国民で設定した仮想国家宣布式をあげたことは彼らのアイデンティティを現わしたこととようだ。


すべての人々に好感の対象ではない。代わりにSMのアイドルを接した誰かは熱狂的なファンになる。数千から数万まで、全世界どこでもSMの公演に喜んでピョッガブを支払うファンがいる。


#1 SMのコア、東方神妙


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東方神妙はこの国のコアだ。


'Rising sun'から 'なぜ'まで、東方神妙の歌とパフォーマンスは韓国大衆音楽のトレンドと距離があった。 歌はいわゆる 'フックソング'が流行る時も複雑で強烈だったし、パフォーマンスは易しくよって踊る代わりに集中感想を要求する。


'なぜ'のリフレーンである 'Keep your head down'を歌う時、ユノ-ユンホと最強チャンミンはダンサーたちが頭を下げるように操る動作をする。音楽さえ聞けばその意味をわからない.歌と舞台の上のパフォーマンスを加えなければならない曲が完成される SM 特有のスタイル。減らして SMP。

東方神妙はSMPの原型を一番そのまま維持する。軽く見て楽しむことは不可能だ。

舞台を報告、沒入することができるとファンになる。その結果東方神妙のペンドムは SM 中でも一番熱狂的で、一番大きい。

一番マニアックしながらも一番巨大なペンドムを持ったアイドルグループ。

ニューアルバム [Catch Me]の 'Catch Me'は東方神妙がペンドム外人々を向けてする戦争みたいだ。


'Catch Me'の前週は 50秒に近くて、悲壮な前半部と軽快なリズムのイレックトロニカサウンドで分けられる。1節のリフレーン後には 2節代わりに急にビートを変えた新しいパートが、2節後にはリフレーンではない新しいメロディーが加わる。4分 38秒の曲で 'Catch Me'を繰り返す憶えやすいリフレーンはただ二度登場する。


#2 鑑賞用パフォーマンス音楽の完成


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大衆音楽としてはとても複雑な構成であるかも知れない。するが [Catch Me]の複雑な構成はむしろ '見る音楽'としての効果を極大化する.曲の複雑な構成がむしろ舞台の上ではまるでミュージカル振付のように起承転結の展開を明らかにさせてくれるからだ。


言わば前奏で鏡のようにお互いの動作を合わせた二人のメンバーは、1節が始まると両方へ分けて他の動作を見せてくれて、 '合体'過程を経ってリフレーンで一緒にダンスをする。

イントロでは二人ばかりした動作を曲の終わりではすべてのダンサーが踊る。曲だけで入った時は複雑に感じられた1節リフレーン後の新しいパートは舞台の上では東方神妙とダンサーたちが集まってまるで巨大な竜みたいな模様を作り出す。この部分は2節後にもっと巨大な姿に拡張される。


'なぜ'でダンサーたちはメンバーたちを中心において一緒に群舞を追考、時には二人が操るマリオネトのように動く。一方 'Catch Me'で彼らはメンバーたちと違い座っているとか、二人の影のように彼らの動作を助けたりする。

'なぜ'のバックデンでは二人であるメンバーを何人かでふやしたように行動して舞台の余白を無くして、群舞を土台にした東方神妙特有の感じを維持した。そして、 'なぜ'を経って発表した 'Catch Me'はダンサーたちを舞台の上の動く背景で作って、東方神妙とダンサーが結合して一つの大きい絵を演出する。



'Catch Me'で音楽はパフォーマンスのためのシナリオに近い。音楽よりは舞台を見る時、そしてその舞台をはじめから最後まで見ながら東方神妙とダンサーたちが作り出す全体的な絵を見る時 'Catch Me'の意図がもっと明確に見える。

精巧なテクニックにつながった動作と動作たちが初めには二人の踊りで始めた舞台を後半には人の力だけで舞台をぎゅっと彩雲巨大な絵が登場して、はなはだしくは二人のメンバーが空中に浮かんでいるスペクタクルを作り出す。

人の力だけで舞台の上の毎瞬間ごとに作り出す劇的で強烈な印象こそ東方神妙が伝達したい何であるでしょう。文字のどおり鑑賞用パフォーマンス音楽.それが 'Catch Me'だ. 趣向の五胡によって判断が変わってもね。


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'Catch Me'の曲に動員された要素たちが今大衆音楽市場のトレンドをどの位従ったことは好悪が変わるしかない特徴を補うための折衷のように見える。


'Catch Me'は全世界のメーンストリームと言えるイレックトロニカを基盤で、イントロの後半にはシャッフルダンスを踊っても良いだけ楽しみがわくリズムを登場させる。

'Catch me, Catch me'を繰り返すリフレーンメロディーは東方神妙のタイトルの中で一番易しくて単純だ。東方神妙の舞台を見るつもりがない人々でも、一応耳に易しく掘り下げることができるメロディーだ。


また、複雑な構成はイレックトロニカサウンドを土台で滑らかに縫合される。2節後にリフレーンが登場する部分で自然に他のメロディーに転換されることは技術的な面でおもしろい。内容物は複雑で緻密であり、 悲壮な位に重い。しかしそれを大衆に伝達する方式は今のトレンドをどの位勘案する。


'Catch Me'に引き継いだ '人生は輝いた'と言うクリスブラウン,ビヨンセなどとともに作業したプロデューシングチームオンドドックスが作った。しかしこの曲にはオンドドックスのトレンディなリズムの上に悲壮だと言っても良いエレクトリックギター演奏と東方神妙の踊りを見せてくれるためのブレーキパートが入って行く。


東方神妙は全世界的なトレンドと密接なプロデューシングチームの曲でも彼らのスタイルを維持しようと思う。


#3 東方神妙ができること


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そのため、 [Catch Me]は韓国大衆音楽界で一番大きい商業的成功をした会社が彼らの趣向を積極的に現わしたアルバムだ。


SMはもう彼らのSMPをどんなトレンド中にも見せてくれることができる。普遍的な観点で見れば変な音楽であるかも知れない。伝達する感性自体はこのごろトレンドとは距離がある。

ただ少女時代の 'Gee'のような何番(回)の例外的な場合を除けば SM その中でも東方神妙は大衆を一番(回)に捕らえる歌で勝負しなかった。

代わりに手始めから熱狂的だったペンドムを土台で,大衆の一部を少しずつファンで吸収した。すべての大衆を説得することは難しいだろう。代わり 'Catch Me'が振り撤いておいたどんな大衆的なポイントにつかまった人は 'Catch Me'の舞台を何回も回して見るファンになる可能性が生ずるでしょう。


'Catch Me'は SMが H.O.T.義'戦死の後裔'から倦まず弛まず追い求めて来たどんなスタイルの音楽と舞台を高い技術的完成度で具現した。


好きでも嫌やがっても、こんな独特の趣向の '見る音楽'をこの水準で消化するチームは全世界に東方神妙しかない。


それが今東方神妙、そしてSMが持った一番力強い力であるでしょう。


文 | <テンアジア> 姜明税編集長



・・・長くて途中で??な翻訳もありましたが、読み応えのあるレビュー。

まるで"伝統芸(能)"の世界のよう。伝統と格式を重んじるところへ新たな風も取り入れ進化してゆく・・・それでも土台となるスタイルは崩さない。。。

もっともっと、大衆受けする音楽やダンスで発信することもSMEからすれば可能だとは思うけれど、あえて"東方神起"ではそれをしない感じがします。あまりに容易い音楽ばかりを出すと、すべてが同じようなものに聞こえ飽きられるのも早くなる。今回のダンス(パフォーマンス)も、簡単に真似できるものでもないですし。

安易に出来ることではないですが、10年20年先へ強烈な"東方神起"という個性を残す音楽を・・・そこへ挑戦していく今の東方神起を評価されているということですよね。


"ハマると容易く抜け出せない"それが"東方神起"の魅力。