ヨーロッパでのK-POP人気 | FalconWinner

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TOHOSHINKI are YUNHO&CHANGMIN It's my way!

(毒記事有)

密かに日本でもfanが多いとされているキム・ヨンミンSM代表www来月行われるSMTパリ公演のチケ発売でも凄まじい人気を見せ付けたこともあって・・・先日行われたキム・ヨンミンとSHINeeへのインタビュー記事が掲載されていましたので貼り。

パリ公演は、そんなにキャパが大きくない場所(6700席)なんですね~そりゃ争奪戦になるな( ´艸`)そして追加公演決定かぁ~。

ここは、完全に余談ですが先日カナダ バンクーバーで行われた余分3兄弟のワールドツアーは、約20000席弱あるアリーナで行われたようで、全席は埋らなかったようですが(追記:売れなかったからか席の一部はチケ販売中止になったとか・・・)コレって、誰かリサーチして借りたんだよね大きな会場(・_・;)・・・スバラシイですね(棒読み)ところで、6/7のチャリイベは会場決まったのかネェ(遠い目)


■インタビュー:キム・ヨンミンSM代表&SHINee(上)(下) 2011年5月22日朝鮮日報掲載記事


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フランスのK-POPファンが今月1日、パリのルーブル美術館前で行ったデモをきっかけに、ヨーロッパにおける韓流ブームの現状と展望に対し関心が高まっている。

ファンたちは「6月10日の1日しかない韓国アイドルによるパリ公演回数を増やしてほしい」とデモを行った。この予想をしのぐ韓流ブームの中心にいるのは、同公演を企画したSMエンターテインメント(以下、SM)だ。

東方神起・SUPER JUNIOR・少女時代・SHINee(シャイニー)など所属歌手が総出演する「SMTOWN LIVE」のパリ開催を決めたことで、ヨーロッパでのK-POP人気が公になった。 SMは先月20日、ソウル市内でアイドルグループSHINeeとフランスのK-POPファンクラブのファンミーティングを行っている。



「韓流アイドルヨーロッパ上陸作戦」まであと1カ月というキム・ヨンミンSM代表とSHINeeに3日、インタビューした。キム代表は、SMの筆頭株主イ・スマン氏の右腕で、2005年から代表を務め、SMのグローバル化をリードしている。



-ヨーロッパのK-POP人気がこれほどになると予想していた?



キム代表「全く予想していなかった。チケット約6700枚は売れると思っていたが、発売開始から15分でチケットが完売し、デモまで起きるとは…」



SHINee「本当に不思議な気持ちだ。1年ほど前にヨーロッパに住んでいる韓国人の友達に『同じクラスの子が君のサインを欲しがっている』と聞いたので、『ヨーロッパでも少しは人気があるのかも』と思っていたが、これほどだとは知らなかった」



-ヨーロッパの人々はK-POPのどんな所に魅力を感じている?



SHINee「とにかく、異色だと思っているようだ。ヨーロッパには踊れるアイドルがいないそうだ。韓国の歌手は歌唱力・衣装・ダンスなど、あらゆる部分で完ぺきだと自負している。CDコンセプトも世界をターゲットにしている。一部の曲はヨーロッパで作られ、それに合わせダンスをするので、ヨーロッパの若い女性は僕たちに引かれるようだ」



キム代表「長年レッスンを受け完ぺきな実力を持つ歌手、世界市場をターゲットにしたCD制作システム、動画投稿・共有サイト『ユーチューブ』やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を積極的に活用したマーケティングが相まって生み出した成果だ」



-ヨーロッパ内の韓流ブームの状況について、モニタリングを続けてきた?



キム代表「専任スタッフ約20人がユーチューブやSNSのチェックを続けてきた。わたしたちはプロモーションビデオやユーチューブの動画に非常に神経を使っている。新CDのリリース前にプロモーションビデオなどをユーチューブのSM公式サイトで先に公開する。こうして公開されたK-POPアイドルのユーチューブ再生回数は2億回に達する」



-ヨーロッパ市場進出でK-POPが得られるものとは?



キム代表「業界では、ヨーロッパ音楽市場を7兆ウォン(約5275億円)規模と推定している。米国(6兆ウォン=約4522億円)、日本(4兆ウォン=約3014億円)、中国(1兆ウォン=約754億円)=以上、推定値=よりも大きな市場だ。しかし、わたしたちの狙いは、ヨーロッパのランキングで何位になり、CDを何枚売るかではない。欧米市場の高まりでアジア音楽市場に対する関心を起こし、これを通して韓国を『アジアのハリウッド』の座に就かせることだ」



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-ヨーロッパ市場攻略のための特別な戦略は?


キム代表「当面はヨーロッパ市場の征服でなく、K-POPの素晴らしさを伝えることが最初の目標だ。K-POPをヨーロッパ音楽界の主流で人気ジャンルの一つとして定着させたい」



SHINee「歌手の立場から言えば、K-POPと現地の文化を調和させるのがカギだと思う。前回のファンミーティング時に僕たちのことを取材したフランス人記者が『君たちは顔がみんな同じに見える』と言った。ヨーロッパに進出したら、まずはメンバー各自が、さらにはっきりしたキャラクター付けをしなければならないと思う」



-「少数のファンによる一時的な熱狂」と見る向きもある。



キム代表「SNSの世界では、少数のファン層が一瞬にして全体に広がる。ヨーロッパ市場については今後も引き続き見守っていくべきだと思うが、K-POP歌手の競争力は全世界が高く評価している」



SHINee「以前は明らかにマニア的な面が強かったようだ。しかし、今はファン層がさらに広がっているのが分かる。何よりもヨーロッパにはないジャンルなので、僕たちはバンド中心のヨーロッパ音楽界とは違った、より幅広い感性を出していく」



-ヨーロッパ人はJ-POPを既に経験している。韓国人歌手がヨーロッパの作曲家の曲を歌うことがプラスに作用しているのでは?



キム代表「その可能性もある。外国人作曲家の曲を受け入れたのは、ヨーロッパ進出を念頭に置いていたからではなく、最もいい曲を手に入れるため、国境線を引いていないからだ。J-POPの場合は、明らかに日本文化を好むヨーロッパ的な傾向が存在するが、音楽的な面は顕著でない」



-ヨーロッパ進出成功の可能性を冷静に判断すると?



SHINee「成功の可能性は分からないが、可能なら、(進出)したい。きっと面白いと思う。韓国の音楽とダンスは、ヨーロッパのコンセプトと完全にかけ離れてはいないから、ヨーロッパの素晴らしい音楽と韓国の音楽を組み合わせることで、より良いコンテンツを作れると思う」



キム代表「常に保障されているわけではない市場だからこそ、成功すれば大きな報酬を得る。無理する必要はないが、ヨーロッパが挑戦してみるだけの価値がある市場であることは明らかだ。フランス公演が終われば、6月19日に「ビートルズの聖地」と言われているイギリスのアビーロードスタジオで、SHINeeの日本デビューのスペシャル企画としてライブを行う。さらに長期的な戦略を立てなければならないが、K-POPがヨーロッパ内のランキングだけにこだわらなければ、今のK-POPブームは半永久的になる可能性もあると思う」パク・セミ記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版