パキスタンで生活していた時に、我が家には3人の女性のお手伝いさんと男性の運転手さんがいた。
日本の感覚で『お手伝いさん』というと、リッチな生活を思い浮かべてしまうが、雇う方も大変だった。
「なぜ??」って、お手伝いさんに昼食を準備し、お茶の時間にミルクティーを作ってあげるのは、私と義弟のお嫁さんの仕事だったから(^_^;)
正直、「どっちがお手伝いさんなの
」ってことも。
運転手さんは肉が嫌いで、よく体調を崩すので、その度に別メニューを作る。
女性のお手伝いさんは、時々、自分の子供たちを連れてきて、一緒に昼食を食べていた。
食事は多めに作って、余ったら翌日、お手伝いさんが自宅へ持って帰る。
一人は、食器洗いと洗濯。
一人は、掃除のみ。
一人は、義弟の子供たち(3人)の世話などをする雑用で泊まり込み。
私は、自分と息子の洗濯物は自分でするし、
部屋の掃除も、自分でしないと気が済まないし、
お願いする雑用もないので、お手伝いさんは必要なし![]()
でも・・・・。
『郷に入りては、郷に従え』ってことですよね![]()
雇用を創出し、
経済的に苦しい人には食事を与える。
イスラームの考え方。
人件費は非常に安い。(だから、食事つきなのね。きっと・・・。)
あぁ~~!でも、とってもストレスが溜まる![]()
突然休んだり、
何度教えても、細かいゴミを直接排水溝へ捨ててしまうので詰まっちゃったり。
何でも自分でやる『日本の主婦』が、私にはピッタリです(*^▽^*)![]()
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