9月24日18時27分、
妻は自宅にて静かに息をひきとりました。
実は昼間に、肺の悪腫瘍を患う義父と妻を今のうちに会わせておこうかと義姉と話していました。その場を25日に予定していたのですが…
15時45分に訪看さんから電話。
『たぶん今夜心臓が止まる気がします。今のうちに…』
凄く申し訳なさそうな口調でした。義父の話をしたら
『明日の朝では遅い、今すぐ会わせてあげて』
その後、義姉と子どもたちにすぐさま連絡。義姉、義父、いとこたちが集まり、最後娘が17時に学校から帰宅し、集まれる面々がなんとか揃った。
妻は既に呼吸が弱くなりつつも、なんとか目を動かしていた。
ハァ…ハァ……ハァ………ハァ…………ハァ……………ハァ…………………ハァ…………………………ハァ……………………………………………ハァ………………………………………………………………………………
最後の「ハァ」は17時47分でした。本当にその瞬間を皆で見届けました。本人の希望どおり、自宅で看取ることができました。その後、すぐ訪看さんに連絡。駆けつけた先生による死亡確認が18時27分に行われました。
訪看さんから電話をいただくまで、普通に次の日も朝を迎えられるものだと思っていた。まさか、本当にまさかの出来事でした。訪看さんには感謝しかない、本当に、本当にありがとうございました。
バタバタしております。改めてご報告しますね。
