農家さんや、家庭菜園のベテランの方にしてみれば
べつに珍しいものでもないだろうが、

初めてゴーヤーを植えたわたしには、
とにかく、初めてだもんだから、

種を植えて芽が出て、プランターに苗を植えて、葉が育って、
花が咲いて、実がついて、実が大きくなっていく、

そういうのがすべて、珍しくて、楽しい。

実がついてきた頃から、毎日わくわくの気分だった。

この写真は前にも載せたと思う。

 

手で受粉させなくても、ちゃんと実がついたのも嬉しかった。


 

実が曲がってしまうのは、日照不足か、肥料不足か、
よくわからないけど、
ネットの高いところに一つ、ちゃんとした形のやつが付いているが、
下のほうのやつは、曲がってしまっている。

下のほうにひとつ、かなり早くについた実があって、
大きくなって、立派なゴーヤーの形になるのかと思って
見守っていたが、

それ以上大きくならずに、熟して黄色くなってきたので、急いで採った。


 

それが、一晩おいたら、次の日にはすっかり黄色くなってしまった。

きれいなオレンジ色だ。



そして、その翌日には、もう割れてきた。

手で触りもしなかったが、ぱっくり割れてしまった。
鮮やかな赤が、なんとも南国的な感じだ。

この赤いのが種なんだよね。



梅雨が長かったから日照不足なのかもしれないし、
追肥をちゃんとしないといけないみたいだし、
よそのお宅のグリーンカーテンみたいに
しっかり大きな葉っぱが茂ってないうちのゴーヤーだけど、

とにもかくにも、実が成って熟して種を残すところまで観察ができた。
この種を取っておいて、来年もまた植えてみようかと思う。


しかし、梅雨明けしたと思ったらあまりの猛暑で
家から一歩も出たくなくて、
庭なんかじゃない、ただ玄関の前だというのに、
玄関を開けて外に出て、ヒマワリの写真を撮る気力も無かった。

なにはともあれ、
酷暑の夏を生き延びるのが第一だ。

朝一番で水やりをしてはいるけど、
いざとなったら、自分の命のほうが大事なので、
しっかり冷房効かせた室内で、のんびり昼寝するほうを選びます。

 


 

土曜日に亀戸に行く予定で、ちょうど昼時になるので
検索してみたら、老舗のうなぎ屋があるのを見つけた。

 


この頃、うな重食べたいなと思っているのだけど、
どうせなら昔から知ってる浅草の「やっこ」で食べたいから
出かけて行く機会を待っているという状態だった。

でも、この店は、亀戸駅から歩いてすぐだし、
いい機会だから行って食べてみようと思った。

お店のホームページも無いようなので食べログを見ると、
大正時代の創業、いかにも昔ながらの下町のうなぎ屋らしい感じ。
テーブル席とお座敷、どちらも4人用席。
そもそも小さなお店だし、土曜日の昼時に一人で入って、
4人掛けのテーブルを一人で占有するのは、ちょっと気が引ける。

昭和の昔なら、混んでる時間帯に一人で行けば、
当たり前のように「ご相席でお願いします」と言われたものだが、
今時は相席なんかめったに経験しない時代だ。

わたしとしては、一人でランチをすますだけなら、
相席だって、いいんだけど。

11時の開店直後に入れば、まだ混んでないだろうから、
とにかく行ってみることにした。

着いたら、11時半前だったが、まだいくつか空席があった。
「テーブルでもお座敷でも、お好きなほうへどうぞ」と言われ、
テーブル席に一人で座った。

うな重食べたいのだけど、
正直なところ、この後の予定もあるので、
ゆっくりうな重を味わうというより、ささっと済ませたい気持ちもあって、
ランチメニューの「スタミナ丼」を頼んだ。
蒲焼少量と肝焼きが乗っているどんぶりである。
肝焼きというのを初めて食べてみたい、という気持ちもあった。

まず出されたお茶の美味しいのに驚いて、
あ、やっぱり老舗のお店はお茶がちゃんとしているよね、と思った。

で、頼んだものが出てくるのを待っていると
やはり昼時、次々とお客が入ってきて
テーブルやお座敷席がうまっていくが、

一人の爺さんがわたしの座っているテーブルのそばに立って動かない。

店員さんが、
空いたテーブルや奥の座敷のどこでも好きなところへ、と言うのだが、
爺さんはなんだか言語不明瞭、何を言ってるのかわからない。
でも、どうやら、わたしの座っているテーブルに座りたいらしい。

店員さんが「よろしいですか?」と遠慮がちに聞いてきたけど、
わたしは、初めに書いたように、そもそも相席可の状態でいたので、
かまいませんよ、と即答。

だけど、同じテーブルの向こう側(対角線の位置)に座った爺さんは、
こちらに挨拶するでもなく、顔を向ける気もない感じ。
(だからわたしからも別に声もかけなかった)

なんだろうね、
一人で店に食事にくるのだから認知症というわけでもなさそうだし、
自分のことしか考えられなくなっている高齢者特有の症状かもしれない。


そのうち頼んだスタミナ丼が出てきたので、
わたしも爺さんのことはほぼほぼ無視して食べ始めた。



肝焼きは串に刺してあって、焼き鳥みたいな状態で乗っている。
テーブルに運ばれてきたときに、
四角い木の筒を、「肝焼きの串入れにお使いください」と出された。
なるほど、串を抜いてから食べたいが、抜いた串の置き場所に困るよね、
こういうのも老舗の心遣いだわね、と感心した。

初めて食べる肝焼きは、肝吸いの肝とはまた違った味わいで、
これを頼んでよかった。
そして、蒲焼は小さいけれど、一口食べて(よし、また来よう)と思った。

(以前、どこだったか普通の和食のお店で、うな重食べたときに、一口食べて(ああ頼むんじゃなかった)とがっかりしたことがあった。特段の高級店でなくてもうな重はそこそこお値段するが、一口食べて、うなぎの臭みが残っていたりすると、損した感が半端ないよね)

メニューによると、スタミナ丼の蒲焼は、
松竹梅の、「梅」のうな重の半分量の蒲焼を乗せてあるんだそうだ。
だから量は少ないけど、お店の蒲焼に違いはない。
また来て、今度はちゃんとゆっくりとうな重を食べようと決心した。
本当に、このお店の蒲焼は美味しかった。

浅草の「やっこ」の蒲焼も美味しいけど、
ここのは、香ばしさが勝るし、タレの味もくどくなくて、好き。

そう思いながら、黙々と食べていると、

向かい側の爺さんの頼んだものも出てきた。
わたしと同じスタミナ丼を頼んだようだ。
丼と、漬物の小鉢と、串入れの木の筒がテーブルに置かれた。
肝吸いは頼まなかったようだ。

そして食べ始めた爺さんは、
肝焼きを串から外して、抜いた串を、串入れに、

自分の丼の前に置かれた、自分用に置かれた串入れではなくて、

テーブルのこっち側の、

わたしの丼の前に置かれた、
わたしが自分の肝焼きの串を入れた串入れに、入れたのだった。


え?なに?

わざわざ手を伸ばして、こっちの串入れに、入れる?

自分の前にも串入れあるのに、
どうしてわたしのほうの串入れに、わざわざ入れる?


もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

わかんない。

わかんないよね~。

べつに、こっちの串入れに入れられて嫌だというのではない。
串入れに串を入れるのだから、間違ってるわけでもない。

でも、自分の前にも串入れがあるのに、何故?

相席のこちらに挨拶するでもなく会話することもないのに、
どうして、串入れだけは、こちらのを認識しているんだろう。

わかんないよね~。


ともあれ、考えながら黙って食べ終えて、とても美味しかった。

お勘定のときに、店員さんは
「すみませんでしたね」と何度も言って、
お釣りと一緒に小さな飴菓子を握らせてくれたのだった。

またのお越しをお待ちしております、と定型の挨拶語ではあっても、
「はい、喜んでまた食べに来ますよ」と言いたくなる、
本当に美味しいうなぎ蒲焼だった。


帰り道、あれこれ思いめぐらしたが、
もしかしたら、あの爺さんは、初めて来た客ではないのかもしれない。
わけわからない爺さんだが、ちゃんと支払いをしてくれるのでOK扱い、
ということなのかもしれない。

考えてみれば、
うちでご飯食べるときに、
枝豆のサヤとか手羽先の煮物の骨とか、
捨てるもの用の小皿を出すが、
洗い物増やさなくていいよ、と一つの皿をみんなで使うことがある。

あの謎の爺さんも、じぶんちでご飯食べてるつもりで、
串入れを一つ汚さないで済むだろうと思ったのかもしれない。

わからないけど。

とにかく、うなぎ蒲焼は美味しかった。
また行こう。
今度はゆっくり、うな重を食べよう。


 

ローダウンとか、両手投げとかサムレスとか、
ボウリングの投げ方もいろいろで、
プロボウラーの投げ方もいろいろで、

特に若い男子プロの両手投げとか、パワフルでカッコいいよね~と思うけど

やっぱりわたしの一押しは、
「美しいボウリング」の加藤祐哉プロだ。

端正で無駄がなくクラシックバレエのように美しい投球。

その加藤プロの投球が生で見られると思ったら、
万障繰り合わせて、チャレンジに参加しなくては、ねぇ。

6月に、予約を入れた話を書いた、これである。


でも、今回のチャレンジは加藤プロの単独チャレンジではなくて、
正田プロと坪井プロとの3人、「ボウズスター」の大会だ。

しばらく前から、Xで話題になっていたので、
名前だけは知っていた正田プロと坪井プロとの3人の「ボウズスター」。
ぶっちゃけ、坊主頭のおっさんプロボウラー3人である。
実際どんなチャレンジ大会なのか、よくわからないで出かけたが、

なんと参加者64名という大盛況のお祭りだった。

店舗のポスターを見てすぐに申し込みをしたのだったが、
その後、まもなく昼の部は早々に満席になったようなので
人気なのだろうとは思っていたが、64名とはびっくりだ。

1フロアで36レーンあるけっこう大きなボウリング場だから
一部は一般のお客さんも入っていたようだが、
それでも、3分の2以上のレーンを、この大会で使っている。

だから、あっちの端のほうのレーンで誰が投げているのか、
こっちの端にいたら、よく見えないのよ(笑)

ただ、わたしの投げたボックスには、
2ゲーム目に、なんと加藤プロが入ってくれたの、何という幸運!

あの美しいボウリングを、間近に見られて、
ハイタッチなんかしたりして、
それはそれは、素敵なひと時でありました。

そして、知らなかったが、これは「全員賞」の大会で、
参加者全員、何かしら賞品が貰えるのだった。
だから、わたしもちゃんと賞品の箱を抱えて帰宅できた。
爆盛り年齢ハンデにも関わらず、たいしたスコアは出せなかったのに、
大きな箱の他に、プロのストライク賞のお菓子なども貰えて、
機嫌よく、帰宅できたのだった。

 

レーンの手前のコンコースに、賞品が山と積まれていて


 

そしてわたしは35位だった。

プロのストライク賞のお菓子とか、

なんだかね、棟上げ式の餅まきみたいで、ちょっと笑えた爆笑

 

 


実は、去年だったか、だいぶ前に、このセンターさんでチャレンジに出たときは、
どのボックスに入るか、ゲーム開始の直前までわからなかったのだが、
今回は、当日早めに受付に行ったら、もうボックスが決まっていた。
でも、ゲーム開始の少し前に、受付のところに集まっている人たちがいたので、
(わたしも以前はそうやって受付でどのボックスだか聞いたのだった)

たぶん、センター会員さんとか、常連さんは、
あらかじめボックスを決めてあるんだろうと、合点がいった。

わたしは、いつもグループレッスンで使う、奥のほうの慣れたボックスに入れたし、
隣の一番奥のボックスには、
たぶん健康リーグの初心者さんたちらしいグループが入っていたので、
前もってグループで同じボックスに入るようにしていたのかも。

なんだかね、加藤プロと同箱で投げられたのも、
この頃このセンターさんの常連になったご褒美かも、と思ったことだった。

ただ、参加者多かったので、前述のように、遠くのレーンは見えなくて、
正田プロは、なんとか近くのボックスに来たときに見られたけど、
坪井プロの投球は、ほとんど見ることが出来なかったのは残念だった。

 

正田プロ、加藤プロ、坪井プロ、坊主スター揃い踏みの記念写真を載せておきます。

カバー画像は、加藤プロのアクスタキーホルダー(会場で買いました)ルンルン

 



 

わたしのスコアがあんまり良くなかったことについては、
たぶん、気負い過ぎだったと思っている。

 

全体の順位表を貰って帰ってきて、

ハンデ込みの順番になっているのを、スクラッチに直してみたが、

(スキャンしてAIにエクセルにしてもらった)

全体の真ん中より少し下ぐらい。

アベレージが相変わらず、というところなので、

期待したけどダメだったという気分。

取れるようになってきた苦手な7番とか、
右側残りピンのスペアミスが多かった。

気負い過ぎだと思うのは何故かというと、
行かなくなったラウンドワンのあの店舗で顔見知りだった人が何人か来ていたのだ。
挨拶して、世間話もして、もちろんボウリングの話もしたが、
リーグをやめたとかラウワンにもう行かないとか、
そういうことには触れなかったので、べつに気にしてるつもりはなかったが、

やっぱり、ここでちゃんとスコア出せてると言いたい気持ちがあって、
力み過ぎての失投が多かったように思う。

わたしがどんなにひどい低スコアを出しても、
それを気にするのはわたしだけなのだ、と改めて実感している。

「坊主スター」チャレンジ大会、楽しかったし、
来月は、また別のセンターさんで大会に出てみようと思っている。

ボウリングで元気に酷暑を乗り切っていくよグー

今日は早起きをして、ゴーヤーに追肥をして水やりをした。

 

昼前に、特売日なのでちょっと買い物に出かけたが、

帰ってきたらもう外には一歩も出ないで、

エアコンかけた家の中で、酷暑の夏を生き延びようと思うだけだ。

 

で、家の中でできることをする、というわけで、

ハンドクリームを作った。

 

たしか、前にもハンドクリーム作った話を書いたな~と思って探してみたら、

去年の2月のことだった。

 

寒い時期には必須だけど、

ハンドクリームは一年中使っているので、

無くなると手作りする、という感じで、今日も作った。

 

この前作ったときに、オイルを使い切ったので、

今回は、ホホバオイルとミツロウ、それとスイートオレンジの精油を買った。

いつも買うのはここ。

 

ガラスの容器に直接ミツロウとオイルを入れて湯煎して、

ミツロウが溶けて透明になったら湯煎から取り出して冷ましておいて、

冷えて白っぽくなってきたら精油を入れて混ぜて出来上がり。

 

 

精油を入れて混ぜるときには、

コンビニで貰ったプラスチックの小さなスプーンを使ったのだけど、

そのスプーンにも、出来たハンドクリームが付いてしまうので

もったいないから、使い始めは、そのスプーンについたやつ。

とりあえず、キッチンペーパーでくるんでおいて、

あとでお風呂上りにでも、指でぬぐって踵にすりこむ予定爆笑

 

早起きしたので、ちょっとお昼寝しよう。

明日は、今度の日曜日のプロチャレに備えて、練習に行く予定。

 

何はともあれ、熱中症にならないように気を付けて、

元気に生きていこうと思う。

西の方は梅雨明けしたらしい。

関東地方も、近々梅雨が明けるだろう。

 

梅雨らしい梅雨、雨が多くて気温が低かったのが、

ここへきて急に暑さが来たので、

昨日は玄関前の鉢やらプランターやら、すっかり乾いてしまった。

出かけて帰ってきた午後、しおれた葉っぱを見て慌てたが、

暑い陽盛りに水をやると、鉢の中の水分がお湯になって根がゆだってしまうと聞いたので、

陽が傾くまで待って水をやった。

 

今朝になったら幸い、しおれていた葉っぱも回復して、

いよいよ夏本番を秒読みで待機している感じだ。

 

 

 

種を蒔いたヒマワリ、いかにもヒマワリと言う感じで、嬉しい。

鉢に植えっぱなしの宿根ひまわりのほうも、

ちゃんと咲いてくれて、一安心だ。

 

 

朝顔も、白いのしか咲かないと書いたが、

薄い色のついたやつも咲き始めた。

 

 

どうも、この朝顔の種はグリーンカーテン向けの、

ツルが長く伸びるタイプらしくて、

鉢に支柱を立てた行燈仕立てでは、長さが足りないみたい。

それに、芽が出たやつ3本ぐらい一鉢に植えたので、わしわし混みあって、

同じところに別のツルを二重に巻き付けたりしてある。

どうなんだろう、という感じだ。

まあ、基本ダメ元でやってるので、これも経験ということで。

 

そして、気温が高くなったらてきめんにという感じで

ゴーヤーが育っている。

幾つも実がぶら下がっていて、

小さな実だったのが、日に日に大きくなっていくのがわかる。

 

 

実が湾曲してしまうのは何故なのかわからないけど、

まあ、初めて植えてみたわけなので、これも、今年はすべて経験と思っている。

 

ゴーヤーの花は、雄花と雌花があって、受粉しないと実が成らないのだが、

先日、雄花と雌花の割合は、圧倒的に雄花が多いのだと知った。

雌花は1割ぐらいしかないらしい。

うちのは、ツルが伸びて花が咲き始めた頃に、すぐ実がついたので、

その頃にけっこう雌花が多かったんだろうと思う。

運が良かった、というか、嬉しいよね。

花がたくさん咲いているのにちっとも実にならないのでは、やる気が失せるよね。

 

そそ、カーネーションは、たくさん蕾をつけて、元気に咲いている。

去年の酷暑に耐えた、強いやつ。

 

 

梅雨が明けたら、

球根ツリガネソウの鉢をしっかり乾かして、掘り上げよう。

子球が爆誕してるようなので、

いずれ、大きいプランターに、それも数を増やして、植えることになるだろう。

 

それと、根がたくさん上がってきているクンシラン、

去年植え替えたばかりなんだが

また植え替えしたほうがいいのか、ちょっと検索して調べてみよう。

 

熱中症に気を付けて、元気に楽しくやっていこうと思う。