カード出動割合、最終回は、2011年上半期の出動割合です。
■2011年1~3月 シェア(利用金額)
62.4% ANAダイナース
16.6% JALカードSuica
10.3% ライフカード
06.4% ファミマTカード
02.5% シティカード
01.8% ANAアメックス
■2011年4~6月 シェア(利用金額)
46.4% JALカードSuica
35.7% ANAダイナース
06.3% シティカード
05.9% ANAアメックス
03.8% ファミマTカード
01.1% JMBローソンパス
00.7% SMBCカード
※6月はこれからですが、データ集計を入金月(というか支払月)ベースで算出しており、6月の請求金額が確定しているためです。
■主な所有カードの変更
2月
・ダイナースカード 退会
4月
・ライフカード 退会
・楽天カード 退会
■カード利用状況
第1四半期は、昨年下半期に引き続きメイン・ANAダイナース、サブ・JALカードSuicaの構成が変わりませんでしたが、
第2四半期は順番が逆転し、2009年の第4四半期以来、JALカードSuicaがメインカードの座に躍り出ました。
Yahoo!ショッピングのウォレット指定をJALカードSuicaにした買い物が多かったことと、JALやJR利用(定期券や新幹線)が重なったことが要因となっています。
一方、先日記事にしましたが、ダイナース(プロパー)および誕生日月に大活躍したライフカードと楽天市場用に作った楽天カードを退会しました。
特記事項として、第1四半期は、JMBローソンパスとSMBCカードの利用がゼロと最小の利用枚数、第2四半期も7枚と、集計で「その他」がなくなりました。
まだ利用枚数は多いのかもしれませんが、拡散から集約化に向けた動きが結果に出ております。
-----
最後に、
2010年下半期の見通しですが、第3四半期は、恒例でファミマTカードのシェアが上がるのは確実ですが、第4四半期は誕生日月に利用していたライフカードを退会したので、どうなることやら。
ただ、利用するカードはかなり定着しました。新たなカードをポチしない限り、JALマイルが枯渇している事情もあり、JALカードSuica中心になるのかなと思います。
全体を通した傾向としては、利用時にポイントx倍というキャンペーンがあると、そのカード利用が増える(流される)という非常に分かりやすい結果が実証されました。
数字や統計が好きな方は、こんな感じで見てみると、所有しているカード利用の傾向が読み取れ、今後のカード方針が立てられるかもしれませんよ。
長く記事を見ていただいた方、ありがとうございました。
■2011年1~3月 シェア(利用金額)
62.4% ANAダイナース
16.6% JALカードSuica
10.3% ライフカード
06.4% ファミマTカード
02.5% シティカード
01.8% ANAアメックス
■2011年4~6月 シェア(利用金額)
46.4% JALカードSuica
35.7% ANAダイナース
06.3% シティカード
05.9% ANAアメックス
03.8% ファミマTカード
01.1% JMBローソンパス
00.7% SMBCカード
※6月はこれからですが、データ集計を入金月(というか支払月)ベースで算出しており、6月の請求金額が確定しているためです。
■主な所有カードの変更
2月
・ダイナースカード 退会
4月
・ライフカード 退会
・楽天カード 退会
■カード利用状況
第1四半期は、昨年下半期に引き続きメイン・ANAダイナース、サブ・JALカードSuicaの構成が変わりませんでしたが、
第2四半期は順番が逆転し、2009年の第4四半期以来、JALカードSuicaがメインカードの座に躍り出ました。
Yahoo!ショッピングのウォレット指定をJALカードSuicaにした買い物が多かったことと、JALやJR利用(定期券や新幹線)が重なったことが要因となっています。
一方、先日記事にしましたが、ダイナース(プロパー)および誕生日月に大活躍したライフカードと楽天市場用に作った楽天カードを退会しました。
特記事項として、第1四半期は、JMBローソンパスとSMBCカードの利用がゼロと最小の利用枚数、第2四半期も7枚と、集計で「その他」がなくなりました。
まだ利用枚数は多いのかもしれませんが、拡散から集約化に向けた動きが結果に出ております。
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最後に、
2010年下半期の見通しですが、第3四半期は、恒例でファミマTカードのシェアが上がるのは確実ですが、第4四半期は誕生日月に利用していたライフカードを退会したので、どうなることやら。
ただ、利用するカードはかなり定着しました。新たなカードをポチしない限り、JALマイルが枯渇している事情もあり、JALカードSuica中心になるのかなと思います。
全体を通した傾向としては、利用時にポイントx倍というキャンペーンがあると、そのカード利用が増える(流される)という非常に分かりやすい結果が実証されました。
数字や統計が好きな方は、こんな感じで見てみると、所有しているカード利用の傾向が読み取れ、今後のカード方針が立てられるかもしれませんよ。
長く記事を見ていただいた方、ありがとうございました。