第5回は、2010年7~9月と10~12月についての出動割合です。


■2010年7~9月 シェア(利用金額)
52.3%  ANAダイナース
17.9%  JALカードSuica
11.4%  ANAアメックス
07.7%  ファミマTカード
06.6%  デルタシティ
01.4%  JMBローソンパス
02.7%  その他(ライフ、楽天、SMBC)

■2010年10~12月 シェア(利用金額)
64.9%  ANAダイナース
12.0%  JALカードSuica
11.2%  ライフ
07.1%  ANAアメックス
03.9%  ファミマTカード
00.9%  その他(JMBローソンパス、楽天、シティ)


■主な所有カードの変更
08月
・ANAダイナースカード SFCカードへ変更

10月
・シティVISAプラチナカード 切替(デルタシティから)


■カード利用状況
ANASFC修行については、プラチナに到達し、無事解脱。
ANASFCカードをダイナースとアメックスで迷いましたが、ダイナースに決定。
また、下半期においても怒涛の50周年記念キャンペーンが続き、その結果、ANAダイナースがメインカードの座に返り咲き、占有率も下半期通して過半数を超える形に。

一方、上半期に圧倒的シェアだったANAアメックスがその分減りました。

また、JALカードSuicaを引き続きコンスタントに利用した結果、2009年上半期のメイン・ダイナース、サブ・JALカードSuicaの構成に戻りました。

第3四半期はファミマTカード、第4四半期はライフカードが躍進するのも、2009年同様の傾向に。

特記事項として、デルタシティからシティプロパーに切り替えました。
そのため、ノースウエスト時代から所有してきたデルタ航空のクレジットカードがゼロとなりました。


長くお付き合いいただきましたが、次回がシリーズ最終回になります。