第3回は、2009年7~9月と10~12月についての出動割合です。

■2009年7~9月 シェア(利用金額)
55.1%  ANAダイナース/ダイナース
12.5%  JALカードSuica
11.2%  ノースウエストシティ
09.2%  ANAJCB
06.4%  ファミマTカード
03.6%  JMBローソンパス
01.9%  その他(ライフ、楽天、UC)


■2009年10~12月 シェア(利用金額)
23.8%  JALカードSuica
21.7%  ライフ
19.5%  ANAダイナース/ダイナース
16.9%  ノースウエストシティ
10.1%  ANAJCB
06.2%  JMBローソンパス
01.7%  その他(楽天、ファミマT)

■主な所有カードの変更
07月
・NWA/JCBテイクオフカード  退会
・エルアンコールカード  退会

08月
・UFJプレミオカード  退会

09月
・JALカードSUICA club-A  JGCカードへ変更

12月
・ANAアメリカン・エキスプレス・カード  新規


■カード利用状況
第2四半期まで利用し、一時代を築いてきたUFJプレミオカードは、JALマイルへの交換率改悪に伴い、退会。

逆に、新しく新カード(プラチナ)になったノースウエストシティの利用頻度が上がりました。

そして、第3四半期は自動車税の支払いなどで新規に作ったファミマTカード(5月支払いなのですが、データは入金ベースで行っているので7月)が活躍し、
第4四半期は1年前同様、誕生日月に伴い、ライフカードのシェアが一気に高くなりました。

そのあおり?を受けて、第3四半期まで圧倒的シェアだったANAダイナース/ダイナースの利用頻度が減り、第4四半期は第3位まで陥落し、ダイナースの1強時代から群雄割拠の時代に突入。

その中で、コンスタントに利用していたJALカードSuicaが第4四半期のシェアトップに躍り出ます。要因としては、サファイアで留まらず、JGP(プレミア)を目指してこの時期にラストスパートしたことが挙げられます。


そして、この後、群雄割拠の乱世を斬る(?)カードが出現し、出動割合が大きく変動します。
2010年上期に続きます。