第2回は、メインカードが確立した2009年1~3月と4~6月についての出動割合を。
■2009年1~3月 シェア(利用金額)
45.7% ANAダイナース
32.7% JALカードSuica
10.2% UFJプレミオ
04.9% ANAJCB
03.5% ノースウエストシティ
03.0% その他(ライフ、楽天、UC)
■2009年4~6月 シェア(利用金額)
32.1% ANAダイナース/ダイナース
25.2% JALカードSuica
15.9% UFJプレミオ
13.9% ANAJCB
09.0% JMBローソンパス
03.8% その他(ノースウエストシティ、ライフ、楽天、UC)
■主な所有カードの変更
1月
・JALカードSuica 一般からclub-Aへ変更
2月
・ダイナースカード 新規
・JMBローソンパスカード 新規
4月
・UCマスターカード DG(ゴールドから一般へ)
5月
・ファミマTカード 新規
6月
・NWA/Citi WP VISAプラチナカード UG(ゴールドからプラチナへ)
■カード利用状況
ANAダイナース/ダイナースをメインに利用し、
更に、JALJGC修行開始したことでJALカードSuicaの利用頻度も高くなり、この2枚で利用金額は過半数を占める状況に。
ANAダイナース・JALカードSuicaのメインカード2枚化が一旦確立されました。
3位と4位もUFJプレミオ、ANAJCBで固定され、利用は安定期に入ります。
そして、新たにコンビニ系カード2枚を追加。3月に新規加入したJMBローソンパスもローソンチケットなどを中心に利用。
この時点で、カードは沢山所有しながら、実質5枚のカード状態。
また、初めてのプラチナカードを取得したのが、この時期でした。
これにより、出動割合が変化した2009年下期に続きます。