Jリーグは、4月23日のリーグ再開初戦から5月末までのJ1、J2の日程変更とナビスコカップの大会方式変更を発表しました。




ナビスコカップは、1次リーグ後に決勝トーナメントを実施する方式から、1回戦、2回戦をホーム&アウェー、準々決勝以降を一発勝負とするトーナメント方式となりました。






浦和レッズ関連については、




4月24日(日)vs名古屋グランパス(埼スタ)


 試合時間が16:00→14:00変更




4月29日(祝)vsベガルタ仙台


 試合時間が16:00→14:00変更


 開催スタジアムがユアテックスタジアム仙台に変更(変更前、宮城スタジアム)




5月21日(土)vs鹿島アントラーズ


 開催スタジアムが埼玉スタジアムに変更


  ※鹿島のホームから浦和のホーム開催に変更(ホームとアウェー入替)





2011ヤマザキナビスコカップ<1回戦の試合>

 6月5日(日)vsモンテディオ山形(15:00・埼スタ) 

 7月27日(水)vsモンテディオ山形(19:00・NDスタ)




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先日、仙台がホームアウェー入替、鹿島は会場変更で国立開催?という記事書きましたが、


仙台が会場変更、鹿島がホームアウェー入替となりました。






これで、仙台戦は、チケット争奪戦は必至に。


また、悩みも。




交通網は、東北新幹線の復旧(4月下旬)が間に合わなくても、高速(車)、高速バス、山形経由の飛行機(現在は臨時便多数)で行くことができると思いますが、何せGW初日。




また、ユアテックスタジアム仙台の最寄駅・泉中央駅に行く地下鉄南北線は間に合わない見込み(5月末復旧)。




また、日帰りできる時間とはいえ、宿泊の場合、ホテルは4月から徐々に営業再開しているようですが、まだまだ全面再開とはいかないという感じです。




果たして、訪問して良い状況なのか、被災地の人に数千人?の浦和サポが受け入れられるのか。。。






ベガルタ仙台HPに、社長さんの言葉が掲載されており、


「スポーツの持つ力を信じて、スポーツを通して宮城県民の方々の勇気を喚起し、元気を引き出すことを願って、4月29日のホームゲーム開催を決断いたしました。」


とのことです。




アウェー席チケットがもし取れた場合は、訪問いたしますので、宜しくお願いします。






また、鹿島アントラーズHPに(ホームアウェー入替に関し、)感謝の言葉が掲載されています。


困ったときに助け合うのは当然かと。


鹿島もアウェー5連戦のようで、大変かと思います。


当日、国立は先客があったようで、埼玉スタジアムが空いてて(ひょっとしたら調整して変更してもらった?)良かったですね。






(おまけ)


その結果、秋には、ある意味、浦和サポにとって、熱いアウェイ3連戦の日程になりました。


 9/17 (土) 清水


 9/24 (土) 鹿島


 10/2 (日) G大阪