Jリーグの再開が待ち遠しいですが、そんな中、Jリーグは、は、東北地方太平洋沖地震への救援・復興支援を行うにあたり、「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」をスローガンとして活動を行うことになりました。
このスローガンは、JリーグおよびJ38クラブ、選手、ファン・サポーター、被災地復興を願う全ての人々の力を集結させ、みんなでひとつのチームとして団結し、前に進んで行こうという思いが込められているそうです。
■スローガン:
「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」
■意味:
JリーグとJクラブは、震災で被害を受けている被災地、被災者を物心両面から支援していきます。
このスローガンには、「Jリーグ」、「38クラブ」、「選手」、「ファン・サポーター」、「被災地復興を願う全ての人々」の力を集結させ、みんなでひとつのチームとして団結し、前に進んで行こうという思いが込められています。
このロゴマークは、その思いを表す象徴として、5つの「チカラ」が「ひとつ」に団結して支援の輪が広がっていく様子をイメージし、マーク化したものです。更には、ひとつのボールのもとに、世界中(5大陸)の「仲間」が手を取り合う姿をも意味しています。
すでに各クラブや選手などがスタートしている支援活動を、このスローガンのもとに、より一体となって進めていきます。
さっそくと浦和レッズでは、3月16日(水)には浦和駅で募金活動を、3月17日(木)よりレッドボルテージ、レッズゲート、レッズランドに義援金箱を設置しています。
また、クラブスタッフ、チームスタッフ、選手とクラブによる義援金200万円を、さいたま市から日本赤十字を通じて被災地に送るとのニュースリリースがありました。
3月29日(火)には、大阪長居スタジアムで「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!日本代表vs Jリーグ選抜」が開催されますが、Jリーグ選抜チームの名称もスローガンが使われ、「Jリーグ TEAM AS ONE」となりました。
日本代表には、浦和レッズからは、柏木が選出されました。また、浦和から海外に移籍した長谷部、阿部の参加は確定、細貝は未定ですが、是非参加可能になって欲しいです。
なお、「Jリーグ TEAM AS ONE」のメンバーは3月22日(火)に発表予定です。