浦和レッズは今日の天皇杯2回戦を7-0で勝ち、3回戦に進出しました。
試合終了後、阿部ちゃんが挨拶で駒場一周&胴上げがありました。
8月31日、阿部勇樹がイングランドのレスターに移籍することが発表になりました。
阿部勇樹が浦和に来たのは2007年。その理由の1つは、ACLの出場権があったから。
その2007年ACLは予選、決勝トーナメントを勝ち抜き(オーストラリアと韓国に行きました(笑))、
2007年ACL準決勝(2nd@さいスタ)では、「もう歩けない」と埼スタの階段に座り込むまで120分戦ってくれて、そんな足を引きずる状況でもPK戦のキッカーを務め、きっちり右上に決めてくれました。
そしてACL決勝(2nd@さいスタ)では、2点目を決め、優勝を導いてくれました。
優勝した時は、サポーターから受け取った「ASIAN KING」のゲーフラを嬉しそうに持って歩いていた姿が忘れられません。
「移籍のときにACLという目標があった。その大会に全部出られてよかったし、その結果が優勝でよかった」と阿部ちゃん。
それから、浦和レッズはタイトルを取れてませんが、阿部勇樹は世界をあきらめていませんでした。
そして、皆さん既知の通り、南アフリカW杯に4試合出場して、自らの力で引き寄せ、海外行きの夢を叶えました!
阿部は過去2年間の「代表戦75%出場」というビザ取得条件を満たしていなかったですが、前述のW杯ベスト16入りの原動力となった4試合に出場した実績を評価されて無事、就労ビザを取得。
この前の鹿島戦でのビジュアル(コレオグラフィ)。
当日はイングランドの契約で阿部勇樹は不在でしたが、ゴール裏からのエールだと思います。
そして、今日の天皇杯終了後に駒場で挨拶し、レッズサポーターに見送られ、イングランド、レスターへ。
是非、イングランドで成功し、移籍先のレスターを一部に昇格させ、プレミアリーグで、その勇姿を見せて下さい!
♪ラララララー浦和、ララララ浦和レッズ、さあ世界を揺るがせ、俺らの阿部勇樹!
阿部勇樹 オレ!