前回の続きです。
鳴門・大塚スポーツパーク内の各施設場は大塚製薬の商品名がついてるのを確認しました(笑)。
野球場:オロナミンC球場
体育館:アミノバリューホール
武道場:ソイジョイ武道館
ポカリスエットスタジアムの中に入ります。
入り口はもちろん、アウェー側。
メインスタンドはこんな感じで、試合開始時にはほぼ埋まりました。
試合です。
立ち上がり早々、徳島に左CKからヘッドを決められましたが、徳島にファウルがあったようでノーゴール。
浦和は左の宇賀神、右の岡本およびボランチの細貝、阿部が目立っていました。
前半は一進一退の攻防という感じでスコアレスドロー。
後半となり、宇賀神の左サイド2人抜きの突破からのクロスをエジがおとりで、中央へ飛び込んできたセルがヘッドで決めて先制!
しかし、ここから浦和側が選手を徐々に交代してから、なぜか運動量が減る???展開に。
しかも、機能していたボランチが完全に機能しなくなり、防戦一方。
その流れの中、徳島のペナルティエリア内への縦パスが通り、堀之内が相手を倒し、PK献上。
きっちり決められ追いつかれる。
さらに、最後は太陽に目が入ったか、闘莉王の後継で4番をつけたマシューの大ミスで津田に抜かれ、冷静にゴールに流し込まれ、逆転負け(1-2)。
プレシーズンマッチで、膿を出したと考えればよかったのかもしれません。リーグ戦ではやらないでね。。。
(しかし、天皇杯といい、格下のリーグに負けるのが癖になっているのは、いやな傾向ですが)
宇賀神、岡本といった新戦力が機能したことは収穫、あとは開幕戦まで修正して欲しいです。
なお、応援ですが、プレシーズンマッチなので、コールは「うらーわれっず」や選手名くらいかなと思ったら、とんでもなかったです。
プレシーズンマッチの割には、いろいろコールがありました。
(とはいえ、プレシーズンマッチなので、いつものゴール裏の熱い状況ではありませんが)
まさか、プレシーズンで跳ねるとは思いませんでしたが、2週間後に向けて、いいリハビリになりました。
選手の挨拶。2週間後は、ぜひとも喜びたいですね!
帰路につきます。続きます。








