天皇杯も負けてしまったので、久々の試合です。今回入れて、残り3試合です。


といってメンバーは万全かというと、元気が出場停止、梅崎、直輝は怪我、峻希はインフルエンザ、そして細貝もインフルエンザ、闘莉王、阿部は香港帰りとメンバーに苦慮する形でした。


元気のところには高原が入り、細貝は左サイド、そして右サイドには暢久ではなく平川が入りました。


磐田ゴール裏(逆光ですみません)。

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浦和ゴール裏。

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試合ですが、達也とロビーが凄く調子がいいです。ただ、守備が少しおっかない状況を作りましたが。。。そんな中前半21分に試合が動きます。


ボランチ2人阿部から啓太にパス、啓太がDFを引きつけて、左サイドの高原にパスし、高原は左サイドにドリブルで突進し、中にはエジが一人しかいませんでしたが、確認して出したふんわりとしたファーへのクロスを、エジが下がりながらも逆サイドにヘディングで決め、先制。


また、途中にはカウンターで、坪井と闘莉王が並走して駆け上がるシーンも見ることができました(こんなシーンめったに見れない)。

前半はこのまま1-0で終了。


後半に入ると、磐田が立ち上がりからペースを握り、浦和が守勢に回るシーンが増えてきます。イグノの決定的なシュートは山岸が防ぎましたが、後半10分に磐田のパスについていけず、最後は磐田の左サイドからの低いクロスを前田が冷静に決め、同点。


さらに、後半14分相手のコーナーキックからこぼれたボールを前田に豪快に決められ、逆転される。この時間帯は集中力が切れたような失点。これで、前田はリーグ20得点に(しかし、得点王がいながらこの成績なのは磐田の守備なわけで)。


ここで、やっとエンジンがかかったかのように、浦和も反撃。磐田もカウンターを狙う形となり、まさに打ち合いの様相。浦和は、細貝→暢久、啓太→セルに交代し、その後何度もチャンスを作るがバーなどにはじかれる。。。


その後も猛攻を続け、後半37分、セル→阿部→セルの壁パスからセルがペナルティエリア左サイドに突進し、転びながらもセンタリング、そこに上がっていた闘莉王があわせるが、今度はポストに弾かれるが、そのこぼれ玉に反応したエジが角度ないところから、豪快に蹴り込み同点!


雰囲気は、同点でなく、もう1点取って勝ち点3をもぎ取るへ。


さいスタの磐田戦は、ロスタイムに奇跡が起こる(2004年長谷部がドリブルで抜き、最後は右足のアウトサイドで決めた決勝ゴール)。


ロスタイムに入り、セルが抜け出し、決定的なチャンスもGKにスーパーセーブされ、決められず。


そして、ロスタイム最後のプレーで、長谷部と同じ17番が奇跡を起こす。


最後のフリーキック、相手に当たって弾かれても諦めず、ロビーの放ったシュートは、セルのお尻に弾かれるが、そのボールは右サイドペナルティエリア付近にいたエジの足元に。エジが振り抜いた右足からのシュートは、ゴールに突き刺さりました!


そして、プレイを再開せずに、試合終了のホイッスル。まさに、劇的勝利!

久々にさいスタ劇場を見ることができました。


エジのハットトリックゴールで、サポーターは、エメ(ルソン)教信者から、エジ(ミウソン)教信者にと変わった1日となりました。

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(追記1)

 4位から7位のチームが引き分けか負けだったため、一気に8位から4位に上がりました。

 しかし、鹿島が勝ったため、残念ながら、リーグ優勝も消滅しました。

 3位も数字的に難しいですが、残り2試合に勝てば、4位になれます。

 天皇杯を鹿島か川崎かG大阪が優勝すれば、ACLに出ることができます。


(追記2)

 浦和駅もクリスマスモードになっています。

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