出発から山形までについては、JAL/JGC修行編で記載します。
山形といえば、米沢牛、肉そば、玉こんにゃく、冷麺、芋煮、さくらんぼ。。。とありますが、蕎麦を選択しました。
山形駅から徒歩5分くらいにある三津屋さんで「元祖 半板そば(6山)」をいただきました。コシがあって美味しかったです!
山形駅に戻り、バス(片道600円)に乗られること、30分で山形県総合運動公園に到着しました。
恒例の食べ物屋ですが、前述の蕎麦を食べすぎたので、名物カレーパン1個のみ。
また、仲間と電話がなかなか繋がらなかったため、実はあまり余裕がなかったので、写真ありません。すみません。
選手バスは山形側のホーム側付近に到着します。
17:35レッズバス到着。山形サポのブーイングで迎えられる。。。
今回はメインスタンドから観戦です。
山形のバックスタンドからゴール裏付近。すぐ後ろは山々が見えます。
浦和のゴール裏。ぎっしりです。
なおバックスタンド南側も浦和サポ側としていただけた(ありがとうございます)ので、バックスタンドは半々という感じでした。
で、開始前に感じたのは、なんか小瀬(甲府)のような感じがして、先制されるとやだなーと思っていました。。。
試合ですが、両サイド(セル、元気)および両サイドバック(永田、峻希)が安定せず。
闘莉王も、つい前線に行きがちとなり、長谷川を起点に古橋などが絡んでサイド裏を狙われ、ピンチに。
そんな中、前半24分に右サイドフリーでいた古橋にボールが流れ、先制される(でも、オフサイドのような感じだったんだけど、誰か残っていたのかな。。。)。
その後、闘莉王のどんぴしゃダイビングヘッドがあったのですが、ポストにはじかれ、このままかと思ったら、前半終了間際に、FKからのリスタートでペナルティエリア内で闘莉王が倒され、なんとPK。微妙な判定に対し、山形からは猛抗議&ブーイング(他のブログなどのコメントを見ると、シャツひっぱりと、背中に対し、ジャンピングニーのW攻撃を受けてたようなので、妥当という判断のようですが。。。)。
PKはエジがきっちり決めて、1-1の同点で前半終了。
後半立ち上がりからフィンケが動き、永田と元気を西澤とロビー(ポンテ)の2枚交換を敢行。峻希は左サイドへ。
この交代は一気に効を奏し、ロビーのところでボールが落ち着く。そして、後半2分、中央でボールを受けた高原が右サイドを抜け、ニアサイドに強烈なシュートを叩き込み、勝ち越し!
その後もロビーからの展開が生きると共に、山形が前半ほどの勢いがなくなる。
2回ほど「PKでしょ!」というのがあったのですが、前半PKを取ったせいか、主審の松尾さんにことごとく見逃される(そりゃ、ロビーも怒るでしょ。。。)。こういう時は、厳しいファウルをしてしまうもので、案の定、細貝が古橋に厳しいチャージし、カレー券をもらってしまい、次回出場停止(古橋は結果的に、戻ったが、足を痛め交代を余儀なくされる)。
古橋は松葉杖で帰ったらしく、本当に申し訳ない。厳しいファウルをした細貝も悪いが、これは主審にも原因がありますよ。。。
チャンスを生かしきれないときは、何かいやなので、早くもう1点取って試合を決めて欲しいのだが、試合は決めれず。とはいえ、守備も不安で特に両サイドは何度も破られる状況が続く(こういうの見ると、やっぱりノブヒサの偉大さを感じてしまう)。
そして、後半34分に縦ポンで長谷川が競ったこぼれ玉を右サイドから宮崎に頭で合わされ、同点に追いつかれる。あーあ。。。
しかし、そんな中でも、牙を研いでいる選手がいました。そう、高原。
後半37分、西澤のパスを受けたフリーの闘莉王がミドルシュート。それを何と、高原が頭でコースを変え、ゴールネットを揺らし、再度突き放す。
もう、この時は狂喜乱舞でした。
(得点シーンはTVで見たが、これは高原じゃないとできないですよ、あんなこと。)
この後は、セルを堀之内に代え、守備を固め、ロスタイム3分も無事乗り切り、タイムアップ。
何とか勝ち点3を獲得しました。
今日は高原に助けられましたというか、この調子でどんどん点取って下さい。お願いします。
あとは、2点取られた守備をどう立て直すかですね。
次回、広島戦はノブヒサが戻ってきますが、今度は最近の試合で大活躍していた細貝が出場停止。
直輝をボランチにするか、坪井の怪我次第ですが、阿部をボランチにするか。
フィンケ監督がどういう選択をするかです。
NDソフトスタジアム山形をあとにします。
この後、長蛇の列の山形バス行きを待ちましたが、バスの用意、出発などがスムーズだったので、列の割りには思ったより並ばず、山形駅に戻りました。
祝杯をあげた後、山形で一泊しました。
試合翌日についても、JAL/JGC修行編で記載します。






